PMS改善日記

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毛深い女性のお悩み解決!毛深い原因と対策方法

   

脇を堂々と見せている女性
 
あなたは、自分が「毛深い女性」と周りから思われているんじゃないかと、悩んだことはありませんか?

ほかの人と比べて、体毛が濃いような気がしている女性って、実は結構多いんです。

ツルツルの美しい肌は、女性の憧れですが、どのような対策をとればよいか分からないという方も多いはず。

そこでこの記事では、毛深い原因や、その対策などついてまとめてみました。

 

毛深い女性の特徴。毛深い女性の悩みにはどんなものがある?

濃いうぶ毛が生えている腕の画像
 
毛深い女性の特徴といえば、まず生活習慣が不規則であること。

ダイエットによる栄養不足であったり、脂っこいものばかり食べたりしていては、毛深くなる原因とされている「男性ホルモン」を多く分泌させてしまいます。

また運動不足であったり、タバコを吸っていたりするのも男性ホルモンが多くなる原因です。

男性ホルモンの分泌率が高いのは、毛深い女性に多い特徴の代表的な例ですね。

そんな毛深い女性の悩みは尽きず、主に

「彼氏や好きな人に見られるのが恥ずかしい……」

「夏場に素足を出すファッションができない……」

「自己処理をしていると肌荒れを起こしてしまい、ますます脚が汚く見える……」

というのが多数を占めます。

 

女性が毛深くなる原因

カミソリで毛を剃る女性
 
女性なのに毛深くなってしまう原因とは、いったいどのようなものがあるでしょうか。
 

親からの遺伝

体毛は「優勢遺伝」であることが科学的に実証されているとのこと。

そもそも体毛には外部のウイルスや攻撃から身を守るはたらきがあります。
なので、身体の遺伝子が「健康的な身体を作る為には、体毛は遺伝した方がよい」と判断してしまいます。
 

男性ホルモンの分泌が多い

前項でも触れましたが、男性ホルモンの分泌が多いと毛は濃くなってしまいます。

さらに女性の天敵であるワキ毛・スネ毛・腕毛などのいわゆる「ムダ毛」は男性ホルモンによって作られているのですね。

逆に女性ホルモンが影響してくるのは「髪の毛」。
なので髪の毛は柔らかくて細いのに、脚の毛は固くて太いというなんとも哀しい状態になることもありえてしまいます。

他にはやはり前項でも述べたように不規則な生活習慣。

喫煙、睡眠不足、栄養不足、運動不足、これらすべてが毛深くなるきっかけとなりますので、まずは生活習慣から改めていきましょうね。

 

毛深い女性が、自宅で体毛を薄くする方法。毛抜き・カミソリ・除毛クリームを比較

毛抜き・カミソリ・除毛クリームの比較
 
毛深い女性たちの多くは自己処理をしていると思われますが、その方法もいろいろ。

いったい一番おすすめといえるのはどの方法でしょうか?
毛抜き・カミソリ・除毛クリームの3つで比較してみましょう。

自己処理方法 評価
毛抜き 一見キレイに処理することができますが、手間も時間もかかり、そのうえ抜く時はちょっぴり痛かったりする毛抜きでの自己処理。しばらく毛が生えてこなくなるメリットがある反面、肌トラブルが起こりやすいデメリットも。埋もれ毛ができやすく、毛穴も汚れてしまいますので、あまりおすすめはできないといわれています。
カミソリ カミソリでのムダ毛処理は、お手軽かつリーズナブル。こちらもやや肌へのダメージが大きい方法ですが、女性用カミソリを使うことで肌への負担を多少軽減させることはできます。しかし毛深いと悩む女性ならおわかりかと思いますが、カミソリでの処理はムダ毛が再び伸びてくる間隔が早いです。早い人ならその日のうちにチクチクしてきたりします。即効性はあるものの持続性の低い方法であるといえます。
除毛クリーム 除毛クリームは肌に直接塗って洗い流すだけのお手軽な処理方法です。ひと昔前は肌に大きな負担がかかるといわれていましたが、最近は肌への負担が少ないアレルギー肌の人でも使える除毛クリームも出てきています。カミソリや毛抜きに比べると一番ベターな方法かなと思います。ただ、使う除毛クリームの種類はよく調べて自分の肌に合うものを使用してくださいね。

 

毛深い女性が脱毛する方法。脱毛サロンと医療脱毛クリニックの特徴やメリット・デメリットを比較

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの図
 
毛深い女性のムダ毛処理方法には、自己処理ではなく、脱毛サロンや医療脱毛クリニックを利用する方法もあります。

ここでは、脱毛サロンと医療脱毛クリニックの特徴を比較してみましょう。
 

脱毛サロン

脱毛サロンでは法律上、医療レーザー脱毛のような強いパワーを持つ機械を使うことができないため、照射パワーの劣る「光脱毛」による脱毛を行います。

なので完全な脱毛ではなく、一時的な減毛・抑毛の効果でしかありませんが、通い続けるうちに満足いく結果を得られている人も多いです。

永久脱毛を考えている人には向きませんが、費用の予算が少なかったり痛みに弱いなど、医療脱毛を受けられない人にも挑戦しやすいというメリットがあります。

また脱毛サロンは割引キャンペーンや体験プランが充実しており、お手軽に脱毛をはじめられます。

ムダ毛がもともと薄めの人や、医療レーザー脱毛の痛みに耐えられない人、経済的に医療脱毛は厳しいという人には、脱毛サロンがおすすめです。
 

医療脱毛クリニック

医療レーザー脱毛による、再生率の低い永久脱毛を行います。

毛根を破壊してしまうため、ほぼ永久脱毛と同じ効果を得られますが、必ず毛が生えなくなるというわけでもないようです。

脱毛サロンと違い、1回1回の効果が高いため短期間で脱毛が完了しますが、施術中の痛みが強い場合があるので、痛みに弱い人には向きません。

ただ、医療機関にあたるので、医師が肌の状態を診察したうえで施術を行いますし、万が一トラブルがあった時も、迅速な対応が可能です。

何をさしおいても効果を重視したい方には、最もおすすめの脱毛方法といえます。

 

毛深くならないための食事

GI値高で毛深い女性になる
 
ムダ毛を薄くする食事で大切なのは、GI値の低い食品を摂ることです。

GI値の高い食べ物を食べることで血糖値が上がってしまい、それを下げるためにインスリンが分泌されますが、実はこのインスリンには男性ホルモンも同時に分泌してしまう働きもあるのです。

男性ホルモンがいかに毛深い女性にとって悪影響か、ここまで読んでくださった方はもうおわかりですよね。

血糖値の上昇を緩やかにしてくれる「低GI食品」を摂ることは、ムダ毛を濃くする原因である男性ホルモンの分泌を抑制することにつながります。

低GI食品を上手く食事に取り入れる習慣をつけていれば、ムダ毛を減らすことにもつながっていきます。

特におすすめな低GI食品は「大豆」や「豆腐」「豆乳」など。

これらは女性ホルモンの分泌を促進してくれるため、女性の身体にとって大切な食品であることも有名です。

毛深い女性にとっても、強い味方となってくれそうです。

 

毛深くならないための生活習慣

毛深い生活習慣
 
それでは最後に、毛深くならない為の生活習慣についておさらいしていきましょう。

 

喫煙をしない

これは基本中の基本ですね。
タバコの煙に含まれる成分は女性ホルモンを作るために必要な酵素を抑えてしまいます。

また、すでに持っている女性ホルモンの代謝も促進してしまうため、毛を薄くしたいと考える女性にとってタバコはまさに天敵となってしまいます。

 

規則正しい上質な睡眠をとる

睡眠不足や質の悪い睡眠をとっているとホルモンのバランスが崩れやすくなるので、これもまた毛深くなる原因となってしまいます。

理想の睡眠時間といわれている7.5時間は眠れるようにしたいものです。

また、夜の10時〜2時は睡眠のゴールデンタイム。
女性ホルモンの働きが良くなる為、この時間に睡眠をとることを習慣づけたいですね。

 

体を冷やさないようにする

女性ホルモンは女性の場合だと卵巣から分泌されます。

なので女性は体、特にお腹まわりを冷やしてしまうと女性ホルモン「エストロゲン」や黄体ホルモンの分泌量が低下してしまうため、ムダ毛の生えやすさにも影響してきます。

 

適度な運動をする

適度な運動は、自律神経の働きを良くするので女性ホルモンの分泌量を適度に保たせることができます。

本格的な運動でなくても、ちょっとウォーキングをしてみるだけでも効果が期待できるため、習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ストレスをためないようにする

ストレスがたまると自律神経が乱れてしまうため、これもまた女性ホルモンの分泌を阻害する原因となってしまいます。

ストレスをためるなというのも難しいので、せめてこまめに発散できることが理想です。

ストレスを発散させる方法にもいろいろありますので、自分にとってピッタリな方法でリラックスできる時間を作ってみましょう。

 

女性ホルモン分泌のツボを押す

実は、女性ホルモンの分泌を促進させるツボがあるのをご存知でしたか?

「中院」という、へそとみぞおちを結んだ線の中間部分が、それにあたります。

指の腹で押してみたり、手のひら全体でもみほぐしたり、軽く叩いてみたりと、いろいろやってみましょう。

ちょっと押すだけでも、効果があるようですよ。

よかったらお試しくださいね。

ちなみに、妊娠中やサウナに入った後など、体調がいつもと違う時は避けた方がよいとのことです。

 
永久脱毛をしない限りは、なかなか処理が大変な、女性のムダ毛。

しかし、そんな毛深い女性でも、正しく対策をとることである程度なら、ムダ毛が生えてくるのを抑制することも可能です。

「体質だからどうしようもない……」とあきらめず、まずは、生活習慣を見直すことから始めてみませんか?

 

ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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