PMS改善日記

*

背中の毛を脱毛! ムダ毛を処理してツルスベ背中になる

   

背中を見せるモデル
 
あなたは、背中の毛が濃くて、悩んでいませんか?

背中の毛は、手が届かないし、自分で処理するのは、けっこう難しいですよね。

どうすれば、ムダ毛のない、ツルスベの背中になれるのでしょうか?

ここでは、背中の毛が濃くなる原因や、効果的な対策方法ついてまとめてみました。

 

背中が毛深くなる原因と、ニキビや埋もれ毛の黒いポツポツ対策方法

背中にジェルを塗ってもらっている女性
 
体毛は男性ホルモンのテストステロンの大きなかかわりがあります。

特に背中の毛は男性ホルモンの影響を受けやすく、女性でもなんらかのきっかけで女性ホルモンではなく男性ホルモン優位になってしまうことがあります。

その結果、背中の毛が濃くなるということが起こるようです。

そして、背中にできる黒いポツポツは「背中ニキビ」や「埋もれ毛」によるものが多いです。

特に背中ニキビの多くは「マラセチア真菌」というカビの一種が原因であるといわれています。

そんな背中ニキビの対策方法は以下のようになります。

背中ニキビの対策方法 内容
抗真菌薬を投与する カビの一種である真菌を一掃する治療法が一般的になります。
ケミカルピーリングを受ける サリチル酸などの薬液で背中の角質を溶解してしまう治療法です。
寝具や下着を清潔に 背中に触れるものが汚いと、背中ニキビの悪化につながってしまいます。
背中を保湿する 背中が乾燥することで皮脂の分泌量が増え、その結果マラセチア真菌が繁殖しやすくなってしまうので背中を保湿する習慣を付けておくと良いでしょう。
また「埋もれ毛」による黒いポツポツ対策としては、スクラブでマッサージしながら古い角質を落としたり、ピーリング効果のあるローションでやさしくふき取ってみるなどを試みてみましょう。
レーザー脱毛 埋もれ毛の原因はまちがった自己処理によるものが多いので、きちんとしたサロンで脱毛処理を受けるのがおすすめ。そもそも背中の毛が生えないようになります。

 

背中の毛を自分で処理する方法

日焼けした女性の背中
 
背中の毛の自己処理方法も、いろいろありますよね。

ここでは除毛クリーム、カミソリ、家庭用脱毛器の3つにスポットを当てて、比較してみましょう。
 

除毛クリーム

背中にクリームを塗って5〜10分待ち、洗い流すだけなのでお手軽な方法ですね。

パッチテストで肌に合っているか確かめてから、背中を清潔にして使用しましょう。

背中に手が届かないという場合は、「Lサイズスパチュラ」、「ボディブラシ」、「塗る孫の手」などのお役立ちアイテムを使ってみてはいかがでしょうか。
 

カミソリ

背中は他の部位に比べて皮脂腺が少ないため乾燥を起こしやすく、肌のバリア機能も弱いです。

なので正直、カミソリはあまりおすすめとはいえません。

ですが自分で気になる場所をサッと剃ってしまえるため、お手軽度は高いです。

お肌の強さに自信がある人のみおすすめですが、その際にもクリームはちゃんと塗ってからカミソリを使いましょう。
 

家庭用脱毛器

エステの光脱毛式と同じ「フラッシュ脱毛器」とクリニックやレーザー方式と同じ「レーザー脱毛器」などがあります。

どちらもお店や病院でやるものと同じですが、主な違いは機械の最高出力です。

安全性を高めるため、エステやクリニック並みのパワーは出せないようになっています。

頻繁に毛の処理ができるため、エステやクリニック並みの効果の早さが期待できるのですが……

背中の毛だけは、自分でやるのがかなり難しいです。

なので手伝ってくれる人が必須であり、そういった助力が得られるのであれば、家庭用脱毛器はかなりおすすめの処理方法になります。

 

背中の毛は脱毛タオルでとれる?

洗うだけでムダ毛や肌トラブルを解消してくれる、「脱毛タオル」があるのはご存知ですか?

背中の産毛を絡めとり、綺麗にしてくれる以外に、角質除去効果もある、素晴らしいタオルとのこと。

ただ、すべての毛が脱毛できるというわけではなく、実際には除毛、つまり、肌表面の毛のみを取り除いている状態になっている毛も多いようです。

そして、こういった脱毛タオルは、産毛用に作られているので、しっかりした太い毛には、効果があまり出ないといわれています。

つまり背中の毛の濃い人には、脱毛タオルは不向きというわけです。

ただ、背中がツルツルになってニキビ予防にもなるので、メリットもあるにはあります。
 

脱毛タオルの使用方法

そんな脱毛タオルの使用方法はとても簡単。

ボディタオルと同じようにお肌をやさしくマッサージするくらいの強さでこするだけ。

あまりゴシゴシと強くこするのは厳禁です。

皮膚が炎症をおこしてしまうおそれがあります。

 

体毛が濃い悩み。毛深くならないための食事や生活習慣

水着の女性のバックスタイル
 
「ムダ毛はカミソリで剃っていますが、毛が太すぎていくら剃ってもポツポツ…」

「毛が濃い上に、1日もしないうちに新たに生えてくる…」

「永久脱毛は痛そうで受けたくない…」

などなど、毛深い女子たちの悩みは、いつの世も尽きることはありません。

そこで、毛深くならないためにできる食事や、生活習慣を調べてみましょう。
 

GI値の低い食品を食べよう!

一般的に、女性ホルモン「エストロゲン」が多く分泌されると、体毛は薄くなるといわれています。

逆に男性ホルモン「アンドロゲン」が多く分泌されると、体毛も濃くなります。

そんなアンドロゲンの分泌を高めるのは「GI値が高い食べ物」。

このGI値が高い食べ物を控えることで、アンドロゲンの分泌量を減らし、ムダ毛の生えにくい体質にするというわけです。

GI値の低い食べ物の中でも、特におすすめとされているのが「大豆」。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンを増やす働きがあるので、ムダ毛予防にも、一役買ってくれます。

その他、生活習慣の改善のコツとしましては、以下のようなポイントがあります。
 

喫煙はしない

タバコは女性ホルモン「エストロゲン」を破壊してしまうためです。
 

痩せすぎない

あまりに痩せすぎていると、ホルモンバランスを崩してしまいます。

逆に、太りすぎもよくないため、適正体重を維持できるようにしましょう。
 

体を冷やさない

体の冷えは、自律神経を狂わせてしまい、ホルモンバランスも崩します。

体が冷えると、防衛反応を起こし、ムダ毛を招いてしまうようです。
 

肌荒れを防ごう!

もともと、体毛は皮膚を刺激から守る働きをもっているため、肌ダメージや乾燥などは、ムダ毛の増殖を招いてしまいます。

 

脱毛サロンや医療クリニックで背中脱毛。サロン脱毛と医療脱毛の違いを比較

背中を見せながらワインを飲む女性
 
さて、とにかく背中のムダ毛をなんとかしたくて、永久脱毛をお考えの皆様。

「サロン脱毛」と「医療脱毛」では、どんな違いがあるのかはご存知ですか?

ここでは、サロン脱毛と医療脱毛の違いを比較してみましょう。
 

サロン脱毛

費用は安いですが、医療脱毛より効果は劣ります。

また、脱毛効果も、一時的なものになりますので、永久脱毛とはいえません。

細胞を破壊してしまうほどのパワーを持つ機械は、エステサロン等では使ってはいけないという法律上の決まりがあるのです。

それでも、長期間にわたって、施術をくりかえし受けることで、自己処理がほぼ必要ない状態にすることは可能です。

また、サロンによっては、お肌のエステ効果もついた脱毛を受けることもできます。

お肌に優しく、細胞を壊さないのがサロン脱毛のメリットです。
 

医療脱毛

本気でムダ毛を消しさりたいのなら、こちら。

一回一回の効果が高く、短期間での脱毛完了が可能です。

脱毛クリニックでは、医師のいる医療機関でしか使えない、高出力のレーザー脱毛器で毛根を破壊する施術をおこなうため、ほぼ永久的な脱毛が可能です。

施術後に肌トラブルがあった場合でも、医師がすぐに診察・治療を行ってくれます。

施術時の痛みは、強く感じる場合がありますが、そのぶん効果は抜群といえます。

お金をかけて受ける価値は、十分にあるでしょう。

 

脱毛サロンで背中脱毛。ミュゼ・キレイモ・銀座カラー、それぞれの背中脱毛の特徴を比較

最後に、人気3大脱毛サロンの特徴を比較してみましょう。

背中の脱毛を希望する方は、背中だけ脱毛というよりは、全身脱毛コースの中で、背中も脱毛したというパターンが多いです。
 

ミュゼ

背中も含む4パーツ分の費用が、約30,000円から脱毛可能。

気になるパーツの中から、3〜4つ選択してまとめて、お得に脱毛できるプランです。

人気サロンゆえなのか、予約は取りにくいと思われます。
 

キレイモ

月額9500円を毎月払って、背中含む好きな部位を脱毛可能。

始めに回数を決めて一括払いする回数パックプランもあります。

月額料金プランの場合は、シェービング料金1000円が別途必要。
 

銀座カラー

脱毛費用1ヶ所で75,200円で、背中ももちろん選べます。

しかも、綺麗になるまで何回でも脱毛が可能というメリットが。

予約も、比較的とりやすいです。

各サロン共通して、脱毛完了までの期間は、だいたい2年半〜3年。

やはり、医療脱毛に比べると、時間はかかりますが、痛みの少なさと料金の安さという点で、メリットもあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

背中の毛が濃いとお悩みの方も、あきらめてはいけません。

食生活の改善や、自宅でできるシェービング、またはサロンやクリニックでの脱毛など、ご自分にとってベストな脱毛法に、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

ライター紹介

PMS改善日記 編集部

PMS改善日記ロゴ160

「つまんないこと、バイバーイ。たのしいこと、ウェルカム!」
「PMS改善日記」は、PMSや生理痛をはじめとしたツラい悩みにお別れして、もっとステキで楽しい毎日を送りたいあなたを応援するwebマガジンです。

当編集部では、あなたの悩みの解決するお助けアイテムの紹介や、女子力を磨くライフスタイルの提案といった記事をまとめていきます!

Facebookページに「いいね!」の応援、よろしくお願いします!
https://www.facebook.com/pmsdiary/


 - 脱毛