PMS改善日記

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お腹のぶよぶよを引き締めたい!ぶよぶよの原因と効果的な解消方法

   


 
女性が1番気になるところといえば、目がつきやすいお腹でしょう。

とくにお腹がぶよぶよしてくると、「ぽっこりしてきて困る……。誰かどうにかして!」と叫びたくなりますよね?

このぶよぶよを防ぐためには、お腹を引き締めないといけません。

お腹を引き締めるには、方法がたくさんあります。

ここでは、お腹のぶよぶよの原因や、効果的な引き締め方法をご紹介します。

 

お腹がぶよぶよになる原因

ぶよぶよになるのは、なぜ決まってお腹なのか? 

あなたはご存じでしょうか。

それは、効率よくエネルギーを使うためには、お腹が1番いいからです。

エネルギーは、カロリーという言葉にいいかえると、わかりやすいでしょう。

そのカロリーを消費しないことには、お腹のぶよぶよは解消できません。

さらに、もっと重要な原因があるので、具体的に紹介しますね。

 

食べる量が人より多い

食べすぎが原因で、お腹がぶよぶよになる場合がよくあります。

カロリーは、エネルギーとしてお腹に蓄積されますが、食べる量をおさえることで、ぶよぶよになりません。

運動で消費させることはできますが、そもそも運動でカバーできないほどの量を食べていませんか?

食べすぎなければ、お腹に蓄積されないので、ダイエットの手間もはぶけてラクですよ。

 

運動不足

お腹のぶよぶよは、余ったカロリーが蓄積されるのが原因。

余ったカロリーは、運動することで消費されて、お腹のぶよぶよを減らしてくれます。

しかし、あまり運動していなければ、食事からとったカロリーが余ることに……。

さらに、お腹に蓄積されて、悪いサイクルが始まってしまう原因にもなります。

これを解消してくれるのが、余ったカロリーを消費してくれるだけの運動量なのです。

 

生活習慣の乱れ

お腹のぶよぶよの原因である脂肪を燃焼させるには、脳からの指令をうけて働きます。

この指令を出しているのが脳の自律神経。

自律神経は生活習慣が乱れることで、自律神経も乱れてしまい、脂肪を燃焼させる指令をにぶくさせてしまいます。

生活習慣の乱れと聞いても、ピンと来ないかもしれませんが、具体的に説明しますね。

とくに自律神経を乱しているのが、睡眠する時間がバラバラであったり、ストレスをため込んでいるときです。

これを解消しないかぎり、いくら対策をしても効果を感じにくいので、注意しましょう。

 

代謝が悪い

代謝とは、生きていくのに必要な呼吸であったり、内臓を働かせるなどをして、エネルギーを消費させること。

エネルギーを消費させると、自然とカロリーも消費されるので、お腹のぶよぶよも解消されやすくなります。

逆に代謝が悪いということは、カロリーを消費してくれないので、余分に運動をしなければいけません。

つまり、代謝の効率が悪いということですね。

この代謝は、年をとっていくと、自然と悪くなってしまいます。

でも、しっかり対策をしていると、代謝が悪くなるのをおさえることができます。

 

性別の差

男性と女性でも、お腹のぶよぶよを落とす効率には、差が出てしまいます。

これは、差別でもなんでもなく、体のつくりが原因です。

男性の場合は、男性ホルモンの関係で筋肉がつきやすいもの。

この筋肉が多いと、代謝があがりやすくなるという特徴があります。

しかし、女性の場合は、女性ホルモンが原因で、逆にお腹に脂肪がつきやすくなるのが特徴です。

そのうえ女性は、男性ホルモンが少ないので、筋肉がつきにくく、代謝が悪くなってしまいます。

対策をしていないと、男性よりも、女性はお腹がぶよぶよになりやすいのですね。

 

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

お腹がぶよぶよしてくると、原因を知りたいですよね?

ぶよぶよの原因は、脂肪の種類によって違います。

脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。

脂肪のつき方がそれぞれ違うので、注意してください。

もちろん、皮下脂肪と内臓脂肪の落とし方は、それぞれポイントが違うので気をつけましょう。

 

皮下脂肪とは?

皮下脂肪は、腰周りや二の腕など、どこでもついてしまう脂肪のことで、ぶよぶよするお腹の原因にもなります。

また皮下脂肪は、徐々に蓄積して増えていく特徴もあります。

そのため、いつの間にかお腹がぶよぶよになっていて、手遅れになってしまうことも………。

皮下脂肪がぶよぶよになってしまうのは、他にも理由があります。

それは、皮下脂肪は表面につきやすいという特徴。

お腹がぶよぶよしてしまうほとんどの原因が、皮下脂肪と思っていいでしょう。

第一の原因としては、カロリーをとりすぎてしまうことなので、食べすぎには注意です!

 

内臓脂肪とは?

内臓脂肪は、主に体の中についてしまう特徴をもっています。

「隠れ肥満」という言葉をよく耳にするでしょうが、これが内臓脂肪の正体です。

体内に脂肪がつくということは、見た目からでは、判断できません。

内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、簡単に脂肪がついてしまう特徴があります。

しかし逆に、内臓脂肪は、皮下脂肪と比べて落しやすいので、対策をしていれば心配することはありません。

 

ここでも性別に差が!?

皮下脂肪と内臓脂肪は、誰でも半々についていると思っていませんか?

しかし、それは間違いなのです!

皮下脂肪と内臓脂肪には、男女で差があります。

脂肪が燃焼しにくい皮下脂肪が多くついているのは、女性の方が大半です。

それは、女性ホルモンであるエストロゲンの影響で、皮下脂肪がつきやすくなっているのですね。

逆に男性は、内臓脂肪をためる働きのある男性ホルモンが多く出ています。

このように、性別によっても差があるので、女性の多くがダイエットに熱心なのも理解できますね。

 

腹筋・筋トレでお腹のぶよぶよを解消!


 
お腹のぶよぶよを解消させるには、代謝をあげることが1番!

代謝を効率的にあげるには、筋トレがおすすめです。

なぜかというと、人間の代謝は、20%が筋肉に使われているからです。

筋トレをしていると、自然にお腹のぶよぶよが解消されていくので、積極的に取り入れましょう。

 

腹筋

腹筋は座ってする筋トレ。

お腹のぶよぶよ解消に、とても効果的です。

ただ腹筋をするだけでもいいですが、「クランチ」という腹筋をしてみましょう。

腹筋は足を固定した状態で、上体をおこして筋トレをします。

しかし、クランチは足を固定しません。

すねと床が平行になっている状態で、足を浮かせて筋トレしましょう。

すると、普通の腹筋よりもさらに負荷がかかるので、お腹のぶよぶよをおとすには相性抜群なんです。

なるべく、足を動かさずにおこなうのがポイントです。

 

スクワット

スクワットは、足に負荷をかける筋トレと思うでしょうが、お腹のぶよぶよにも効果的です。

しかし注意するべきポイントがあります。

それは正しい姿勢をキープしてスクワットすること。

正しい姿勢とは、背筋を伸ばして、まっすぐ下に腰を落とすことです。

お腹のぶよぶよに効果的ですが、ケガ対策にもなるので、かならずこの姿勢を守るようにしましょう。

 

プランク

プランクは、あまり聞き慣れない筋トレ法かもしれませんね。

しかし、しっかりお腹のぶよぶよに効く方法なので、やってみましょう。

まず、腕立て伏せの状態で手を使うのではなく、肘をついてスタートします。

両足をつま先立ちにして、肩足をなるべく上にあげましょう。

これだけでもつらいでしょうから、けっして無理をせず、正しい姿勢がキープできるようにしましょう。

 

筋トレの後に有酸素運動がおすすめ

筋トレは効果的ですが、筋トレだけをしていても、お腹のぶよぶよを解消させるのは難しいかもしれません。

なぜなら、筋トレによって代謝はあがりますが、即効性がないからです。

それを補うために、筋トレのあとに、有酸素運動をしてみましょう。

有酸素運動は筋肉がつきませんが、脂肪を燃焼させるのには効果的です。

筋トレをしたら、ある程度、身体が温かくなっているでしょう。

そのあとに有酸素運動をすれば、ぶよぶよを燃焼しやすくなっておすすめです。

 

糖質制限ダイエットでお腹のぶよぶよを解消!


 
お腹のぶよぶよは、食事をとることで体に蓄積されるのが原因です。

その中でも、とくに糖質は蓄積されやすく、お腹のぶよぶよの大きな原因のひとつとなっています。

ここでは、糖質制限ダイエットで、お腹のぶよぶよを解消する方法をご紹介します。

 

糖質制限ダイエットとは?

糖質制限ダイエットとは、糖質を体にいれないようにするダイエット方法です。

糖質ときくと、甘いものを連想するでしょうが、甘いものだけが糖質とは限りません。

甘いものはもちろん、糖質がたくさん入っているので論外です。

甘いもの以外の糖質が入っている栄養素として、炭水化物があります。

炭水化物とは、栄養の三大栄養素といわれている、体には重要な栄養素です。

炭水化物はたくさんの食べ物に入っているので、制限していると、食べられるものが減ってしまいます。

これが原因で、糖質制限ダイエットは、続けるのが面倒になってしまう人が多いわけです。

 

糖質制限ダイエットの注意点

糖質制限ダイエットの注意点としては、次のようなものがあります。

  • 甘いもの以外にも糖質が入っていることに注意
  • 糖質を抜く代わりにしっかりたんぱく質をとる
  • リバウンドの危険性

糖質制限ダイエットは、注意することが意外に多くあります。

先ほど紹介した炭水化物も、たくさん食べてはいけません。

炭水化物は、食物繊維と糖質でできているからです。

お腹のぶよぶよを解消させるには、さらに、たんぱく質を多く摂取した方がいいでしょう。

それは、糖質をぬくだけだと筋肉が衰えてしまい、代謝が落ちてしまうからです。

代謝が落ちてしまうと、ぶよぶよが解消されにくくなります。

さらに、糖質制限ダイエットの怖いところは、リバウンドしやすい点。

体に必要な糖質を制限していたわけですから、糖質を再び食べだすと、吸収が良くなってしまいます。

そこまでたくさん食べなくても、お腹がぶよぶよに戻ってしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

女性の場合は筋トレとたんぱく質が重要

糖質制限ダイエットをしていると、筋肉が落ちやすくなっています。

女性の方は、とくに気をつけましょう。

ホルモンの関係で、皮下脂肪がつきやすい女性は、糖質制限ダイエットだけでは効果が出にくいのです。

たんぱく質を多く食べて筋トレをすれば、代謝があがりやすいので、皮下脂肪も燃焼されます。

 

マッサージでお腹のぶよぶよを解消!

お腹のぶよぶよは、筋トレや食事制限以外にも、効果的な解消方法があります。

それは、お腹のぶよぶよをマッサージで柔らかくして、燃焼させやすくする方法です。

マッサージは肩こりなどのコリをほぐすこともできますが、お腹のセルライトをほぐすのにも効果的でしょう。

セルライトとは、脂肪が固くなってしまい、燃焼させにくい状態のことをいいます。

どのようにしてマッサージすればいいの?という人のために、具体的に説明しますね。

 

お腹のぶよぶよを解消するマッサージ

お腹のぶよぶよを解消させるためには、正しい方法を覚える必要があります。

まず、気になるお腹の部分を、やさしくでかまわないので、もみほぐしてみましょう。

これを、毎日続けることが重要です。

お腹のぶよぶよが、人より気になる人は、アロマオイルを取り入れると、さらに効果的でしょう。

 

マッサージのポイント

マッサージでお腹のぶよぶよを解消させようと、強くマッサージをしてしまう人も多いでしょう。

マッサージが強すぎてしまうと、筋肉や血管などに悪影響をあたえてしまいます。

なるべくやさしくマッサージするほうが、間違いなく効果を出せるでしょう。

代謝をあげるためのマッサージでもあるので、ストレスを少なくすることもポイントとなります。

ストレスがたまっていると、血流が悪くなってしまうことに……。

リラックスできる環境を作るのも、マッサージ効果をあげるコツですよ。

自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。

 

他にどんな効果があるのか?

代謝をあげてお腹のぶよぶよを解消できるマッサージですが、他にもうれしい効果があります。

それは、肌をきれいにしてくれる効果です。

セルライトをほぐすことで、代謝があがり、美肌効果が期待できます。

オイルを使ったマッサージをすると、さらに美肌になるのでおすすめです。

お腹のぶよぶよを解消できて、美肌になれたらいいですよね。

 

お腹のぶよぶよを解消する食事

お腹のぶよぶよに関係するのは、食事が1番大きいでしょう。

糖質制限ダイエットにも関係してきますが、食事の内容を変えることで、ぶよぶよが解消される可能性があがります。

食事は毎日必ずすることなので、積み重ねで効果が変わってくるわけです。

では、どのような食事を心がければよいのでしょうか?

 

糖質の少ない食品がおすすめ

糖質の少ない食事を摂ることで、お腹をぶよぶよにさせる皮下脂肪をつきにくくすることができます。

糖質は、エネルギーとして体に蓄積されていきます。

糖質量を少なくすれば、それ以上脂肪が増えることがありません。

 

たんぱく質メインの食事を心がけよう

お腹のぶよぶよを少なくするには、脂肪を燃焼させる必要があります。

食事で脂肪を燃焼させるには、燃焼させやすい「たんぱく質」を多くとるのがいいでしょう。

たんぱく質は、筋肉の材料でもあるので、筋トレを取り入れると筋肉量が増します。

さらには、筋肉の影響で代謝があがっていき、ぶよぶよの原因である脂肪を燃焼させやすくなるのです。

とくに女性は筋肉がつきにくいので、たんぱく質を多く摂るようにして、代謝をあげましょう。

 

お腹のぶよぶよを解消するおすすめの食材

お腹のぶよぶよを解消するには、次のような食品がおすすめです。

  • ステーキ(赤身)
  • イワシやサンマなどの青魚
  • しょうが

食事でお腹のぶよぶよを解消させるには、代謝をあげやすい食材を取り入れると、さらに効果的です。

糖質制限ダイエット中には、上記の食材を食べるのがおすすめです。

赤身のステーキは、たんぱく質も摂取できます。

また、脂肪燃焼効果の高い「L-カルチニン」も多く含まれています。

青魚には、EPAやDHAが豊富に含まれていますが、脂肪燃焼効果もあるのでおすすめです。

ヒスチジンといわれる成分も入っていて、食欲をおさえてくれます。

しょうがは、説明する必要がないかもしれませんが、体を温めてくれる効果があります。

代謝があがっていくのが実感できるので、食べがいがあっておすすめです。

 

ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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「つまんないこと、バイバーイ。たのしいこと、ウェルカム!」
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