PMS改善日記

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男性脳と女性脳の違い?賢い女性はみんな知っている男性の思考9選

      2018/05/30

男性と女性の違い

 

こんにちは、恋愛ご意見番の元女将、立野凛です。

突然ですが、あなたは、男性脳と女性脳の違いについて、ご存知でしょうか。

 

「女と男の間には 深くて暗い 川がある」

 

こちらは作詞家・能吉利人氏の有名な詩の一部です。

 

「男女は頭と身体と心が違って当たり前」……賢い女性は、その大まかな違いを知っています。

男女の違いを知っておくだけで、仕事や社会生活、恋愛関係やプライベートをよりスムーズに展開できるようになるでしょう。

 

この記事では、そんな男性脳と女性脳の違いや、男性ならではの思考について、いくつか紹介していきます。

 

好きな人だからこそ叱ってしまう

彼氏にただ愚痴や話を聞いて欲しかっただけなのに、説教をされて喧嘩をしてしまった。

こんな経験をしたことはありませんか?

 

言い合いをする男女

 

女性同士ならただ共感や同調をして終わる話が、相手が変わって男性になると、全く違う話に展開していってしまうことがあります。

 

それは一体なぜなのでしょうか?

 

男性は問題を根本から解決したい生き物

これは、男性の思考の特徴のひとつとして、

 

「(彼女が悩んでる)問題定義を解決しようとする」

 

という性質があるからです。

 

男性は女性の話をただ聞くだけでなく、問題を根本から解決しようとし、改善点をあげ、少しでも問題を無くしていこうと考えるのです。

 

ただしこれは、相手が真剣に思っている彼女や好きな女性である場合に限り、発動する思考です。

もし相手が興味の無い女性であれば、男性側だってそんな面倒なことはしません。

ただ話を適当に流したり、いい加減な相づちや、冗談を言って終わらせます。

 

基本的に男性からしたら、女性の話はほとんど興味もなく、面白いものでも無いと思っています。

そんな男性が、相手の女性の話を真剣に聞き、真剣に叱ってきたのなら、それほどその女性としっかり向き合っていると考えられます。

 

賢い女性は、そんな男性脳の思考を知っているので、一生懸命アドバイスしてくれる彼に素直に感謝することができます。

そして男性は、自分の助言を真剣に受け止めてくれる女性に対し、ますます気持ちが膨らんでいくのです。

 

あなたはいかがですか?

ご自身に耳の痛いアドバイスをしてくれている男性に、感謝できているでしょうか?

 

勝ち負けにこだわってしまう

勝ち負け

 

女性からしたら「幼い!」と思ってしまうことでも、男性からしたら大切なことが「勝ち負け」。

 

小さい時に、女性は協調性や集団生活でのノウハウを学び、男性は勝負に勝つためのノウハウを学びます。

そのため男性は女性より、些細なことでも勝ち負けにこだわりをもってしまうのです。

 

育った環境がそれぞれ違うため、人によって大小の差はありますが、やはり男性のベースには闘争心が流れています。

そんな男性の思考を賢い女性は知っているので、常に彼の専属マネージャーをやってのけます。

男性を時に叱り、時に手厚くフォローをし、時に母性で見守ります。

 

そんな唯一無二の専属マネージャーを手に入れられたら、男性はその人のことをそう簡単に手放すことはしないでしょう。

 

プライド無くしては生きられない

プライド

 

こちらは、ひとつ前の「勝ち負けにこだわってしまう」という思考と、限りなく近しい思考といえますが、勝ち負けにこだわるためには、プライドが必要になってきます。

 

男性のプライドは社会生活において、様々な場所で関係してくるもの。

例えば、大好きな彼女の前の彼の年収が自分よりも高かったり、社会的地位が優れていると聞いてしまうと、その場は笑顔でも、心では焦りと落ち込みで凹んでいます。

見えない相手と比較をし落ち込む……なんて女性からしたら「そんなこと考えても無駄でしょ!」と思うことでも、男性は基本的にプライドが邪魔して傷付いてしまうのです。

 

あなたは男性にこんな発言していませんか?

そんな男性へのNGな発言は、

  • 元彼を褒める
  • 街で見かけたイケメンを褒める
  • 自分がどれだけモテているか自慢する

等です。

あなたは知らず知らずのうちに、男性に対してこのような内容のことを言っていませんか?

 

もし男性が女性にこのような発言をされると、気になっていた女性なら恋愛対象外になり、彼女なら気持ちが冷める、といったことが起きてしまいます。

 

賢い女性は、そんな繊細な男性心理と思考を理解しているので、決して彼の前で他の男性を褒めたりなんてしません。

前の彼が本当にハイスペックでも、

 

「そんな彼よりもあなたの方が素敵。だからこんなにも夢中なの。」

 

というように伝えて、男性のプライドを満たすことを大切にしているのです。

 

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やっぱり女性らしくいてほしい

美しい女性

 

慣れてくると、彼の前でオナラをしたり、目の前で着替えたり、お風呂上りに裸で歩いたり……。

はたまた、ブクブクと太ったり、肌や髪の手入れを怠っていたりしていませんか?

彼氏がだらしなくなってきたから、私だってだらしなくなっていいじゃない!

と思ってはいませんか?

それでいて、彼の愛は冷めてしまったんだわ……! なんて言っていませんか?

 

男性は、自身を棚に上げて、パートナーには女性らしく、できればキレイでいてほしいと、誰もが思っています。

自分勝手な思考といえばそうですが、それをクリアしていれば、愛され続ける確率は上がるでしょう。

 

お互いに自分磨きを怠らない関係に

賢い女性は、パートナーがいても身なりを磨き続けることを怠ったりしません。

それは相手のため、ということをも含めて、自分自身のためにしています。

 

街で一緒に歩いている時に、周りの男性の視線を集める彼女は、男性にとって自慢になり、プライドが満たされます。

また、こんなに素敵な彼女だったら、いつか離れてしまうのではないか、という不安から、自身も磨こうと努力をしてくれたりもします。

長く愛される秘訣のひとつとして、賢い女性はみんな自分磨きをしているのです。

 

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八方美人より、自分にだけ美人が好き

男性は闘争心からくるのか、独占欲も強く持っています。

そんな男性が、社内や飲み会、なにかのコミュニティの中で、みんなに一定の優しさや魅力を振りまいてる八方美人が好きだと思いますか?

 

男性はやはり、自分にだけ懐いてくれたり、頼ってくれる女性を特別視する傾向が強いのです。

この心理の根本は、独占欲からくるものです。

この心理が大きくなると、恋に落ちたと錯覚したりもします。

 

「みんなの前では男っぽくサバサバしているけれど、自分にだけは素直に可愛らしさを見せてくれる子」

そんな関係性に、心が動く男性は多いのです。

 

仕事で手一杯になるとそれしか考えられない

時間と戦うビジネスマン

 

これは、著者も、当初は疑心暗鬼だったのですが、世の中を支えているキャリア志向が強い男性陣ほど、この傾向は強いもの。

遊ばれているんじゃないか、冷めてしまったんじゃないか、他に女がいるんじゃないか……。

そう疑ってしまう気持ちもわかりますが、仕事のできる男性は、会社の命運がかかっている状況下で日々戦っています。

 

そういう男性は、缶詰状態になるといきなり連絡が取れなくなったりします。

そうかと思うと、仕事が落ち着いた途端ケロッと連絡してくる……そんな行動も特徴です。

 

女性はマルチタスク、男性は一点集中型

男性の思考回路は、女性のマルチタスクとは違い、ひとつのことに全ての神経を集中させるようにできています。

男性と女性では、時間の体感がまるで違うのですね。

 

キャリア志向が強い男性と、暇な女性の相性はあまり良くないと言えます。

賢い女性は、賢いがゆえに自身も仕事が忙しく充実しているので、そんな彼との距離感がむしろ居心地が良いとさえ思っています。

仕事ができる男性と良い関係を築ける女性は、好きな男性を信じる強さと、寂しさに負けない強さをあわせ持っているのです。

 

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じつはお喋りが好き

女性がお喋りが好きなのは周知の事実ですが、実は男性も、お喋りが好きです。

みんな自身の話を聞いてもらいたいという気持ちは、男女共通していることなんです。

 

男性の中には寡黙な人もいますが、それは格好つけているか、話下手なだけです。

ほとんどの男性がお喋りです。

男性だって女性のように相手に「うん、うん、そうだったんだね。」と聞いて欲しいですし、共感もしてほしいのです。

 

聞き上手な女性はいいオンナ

こちらが聞き上手になると、沢山話が出てきます。

賢い女性は、男性がそんな思考も持っていることを知っているので、スキミングのように相手に沢山話をさせます。

 

また、男性は「教える」のが好きです。

自身が経験から得た知識や情報を伝えることにより、自分の能力をアピールしたがります。

動物に置き換えると、それは求愛行動と同じです。

しっかりと耳を傾けましょう。

 

男性との会話は、女性側が話すよりも、男性に話をさせることをおすすめします。

デートの時間があっという間に過ぎ、男性にとって楽しくてまた会いたくなる女性になっているでしょう。

 

行動に嘘はつけない

 

口ではいくらでも調子の良いことをいえますが、行動だけは嘘を付けないのが、男性の思考です。

 

気になる女性にはちょっかいを出します。

ふとした隙に見つめてしまいます。

連絡も頻繁にしてきます。

お金もかけようとしてきます。

忙しくても、できるだけ会いに来ようとしてきます。

 

男性は女性と違って、あまのじゃくな方は少ないので、意地悪も好きなサインとして、行動に出てしまうんですね。

 

男性からのアクションは好意のサイン

「あの人は私のことが嫌いだから、意地悪をしてくるんじゃないか。」

そう思っている女性に伝えたいのは、男性は嫌いであれば極力関わらないようにしますし、目も合わせないようにするほど、行動にわかりやすく出てしまうということ。

逆に口ばかりの甘い言葉を言っていても、行動が伴っていなければ、その男性は相手を好きではなく都合の良い相手として見ているだけなのです。

 

賢い女性はこの思考を知っているので、男性の行動で最終的な判断を下しています。

「行動で示してこないのであれば、縁がなかった」

期待するだけ無駄な男性に対し、見切りを付ける早さと潔さも持ち合わせています。

 

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ほんとうは自由人でいたい

自由

 

女性からしたら「なに言ってるのよ!」と思う思考なのですが、残念ながら、かなり多くの男性が「ほんとうは自由人でいたい」と思っています。

しかも、理想は帰る場所(妻や彼女)があった上での「自由」を求めています。

 

しかし現実では、ずっと旅に出たきり帰ってこない、なんて常識的に考えたら成立しない行動なので、このような理想郷で生活をしている男性はほとんどいません。

だからこそ、男性特有の夢物語として永遠に存在し続けているとも言えます。

ちなみにここで伝えている「自由」ですが、女遊びなどの類ではなく、男同士で共通の趣味で遊んだり、目的もなくブラブラと街を徘徊したり、といったことです。

 

多くの男性は、

「仕事は仕事、彼女は彼女(妻)、自由な時間は自由な時間」

とフォルダ分けした思考を持っています。

仕事は仕事で頑張り、自分の時間は自由に楽しみ、そして笑顔で女性の元へ帰ってくるのです。

待っている女性からしたら「なんて勝手な……!」と思うかもしれませんが、そのほうがより2人の時間が充実するのではないでしょうか。

 

男性を自由にさせる度量を持とう

賢い女性はそのような男性ならではの思考も持ち合わせていることを知っているので、時には男性に自由にさせておきます。

あくまでも、その女性の広いお庭で走らせている感覚です。

そんな女性が選んだ男性ですから、しっかり帰ってくることを彼女たちは知っているのです。

まさに観音様の手のひらですね。

男性はますますその女性に頭が上がらなくなり、同時に手放せなくなっていくのです。

 

さいごに

男女は話が通じない?

 

以上、男性脳と女性脳の違いや、男性の思考の特徴について何点かあげさせていただきました。

 

自分を知ってもらう。

欲しいものを求める。

その前に、相手の男性の思考パターンをいくつか知っておくことが肝心です。

 

男性は私たち女性より、ありがたいことに単純であり、先の行動パターンをわかりやすく示してくれます。

これは年齢関係無く、いくつになっても持ち続けている性質です。

 

女性側が少し先回りをする賢さを手に入れたら、今までと同じところでつまづくこともなくなり、逆にそんな男性を愛おしく思えるようになっていくでしょう。

男性が、優しい女性や癒してくれる女性に弱いのは、社会では常に競争をさせられているので、心を許せる相手を求めているからです。

 

冒頭で、

 

「女と男の間には 暗くて深い 川がある」

 

という歌詞を引用しました。

女性が賢くなることによって、この「暗さ」を少しでも透明にさせ、「深さ」を少しでも浅瀬にでき、時々「向こう側」に渡れるくらいにはなるのではないでしょうか。

 

今回の記事をぜひ参考にしていただけたら幸いです。

 

ライター紹介

立野 凛(たつの りん)

立野 凛(著者)

20代前半で水商売をしてお金貯め、20代半ばで飲食店を立ち上げる。

同時に結婚をし、夫婦で商売を始めるが、30歳で離婚をし、経営権は元配偶者に譲る。

お水の現場で見てきた女同士の争いや派閥、また恋愛における男性心理についても身を以て体感。

独立した飲食店の現場では、自ら女将としてさまざまな世代、社会的立場の男女とカウンター業を通して接触し、更なる接客スキル、コミュニケーション能力を身に付ける。夫婦で賄う商売の難しさにも直面し、男女における思考の違い、自身の人間性とも長く向き合う癖を体得。

接客業を生業として見えてきた人間心理や、男女間の恋愛心理、また自身の実体験を元に見てきた数々の人間関係の難しさ、繊細さを題材とした記事を執筆中。女性が「女の子」から「大人の女性」に移り変わるセンシティブな問題にも着目している。

また、自立のための仕事に対する考え方、生活の見直し、資産運用に伴う知識についても勉強中。

多くの女性が輝き、強さという美しさを一人でも手に入れる「ワンランク上を目指す」女性陣のために独特の文章と少し辛口な内容が特徴的な記事を執筆。自身も様々な分野で毎日を奮闘しながら送っている。

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