PMS改善日記

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遠距離恋愛を結婚に結び付ける方法!恋愛関係を長続きさせるには

      2018/10/31

だるいので公園で休む女性

「恋人関係を長続きさせるのって、むずかしい……。」

あなたは、そんなふうに思っていませんか。

よくモテる人ほど、恋愛経験が豊富といわれますよね。つまり、いろいろな人と恋愛しているということです。

そういう意味では、恋愛は、生涯のパートナーを見つけるまでの練習だと、言えるかもしれません。

しかしなかには、今付き合っている人が最後の人であって欲しいと、本気で思っている人もいるのではないでしょうか?

そう、今の彼こそが、自分の将来の旦那様であって欲しいということです。

今回は、恋愛関係が長続きしない原因を解明し、そのうえで、恋愛関係を結婚に結び付ける方法を紹介します。

 

恋人の賞味期限はせいぜい3年まで!?その理由は?

3年以内に別れるカップル

マイナビの調査によると、3年以内に82%ものカップルが別れることが明らかになりました。

さらに細かい内訳をみると、2年以内には67.2%、1年以内にはおよそ半分の45.7%ものカップルが別れるそうです!

なぜこれほどのカップルが短期間で別れてしまうのでしょう?その原因はマンネリです!

ではそのワケを詳しく見ていきましょう!

 

原因はホルモンによるもの!

PEA

恋愛初期には通称トキメキホルモンと呼ばれるPEAが盛んに分泌されます。

このホルモンの効果により、性欲が刺激され、恋愛を刺激的なものに感じさせてくれます。

すべてがバラ色に見えるこの時期を、ハネムーン期と言います。

しかし、このホルモンが分泌される期間は短く、せいぜい3年までと言われています。

PEAの分泌がストップされると、恋愛にマンネリを覚えて、なんとなく倦怠期に入ります。

これが3年目の浮気という言葉がある所以です。

なぜ、ハネムーン期は短いのでしょうか?それには生物的な理由があるのです!

 

PEAの分泌期間はなぜ短い?

ハネムーン

ハネムーン期は動物で言うならば、求愛ダンスを踊っている時期です。そしてこの期間に子作りをします。

PEAは子作りホルモンとも表現できるでしょう。

そして子供ができたならば、子育てに忙しくなりますよね?だから手のかかる子供がいるのに、いつまでも子作りに励むわけにはいきません。

子育てに忙しくなる時期にはPEAは分泌されなくなるのです!

あるいは、求愛アピールに失敗した場合に、それでもその異性に求愛するわけにはいきませんよね?子供ができる可能性がないのに。

だから、PEAの分泌が止まるほどの長い期間付き合っていても、進展がなく、子供ができる可能性がないと、本能的にアピール失敗とみなし、別のパートナーを探す方に切り替わってしまうということです。

人間社会においては、恋愛関係だけで子作りするわけにはなかなかいかないものですよね?

だから恋人同士のまま、結婚への進展が無いと、別れるケースが多くなってしまいます。

また、恋愛感情を持ったまま、結婚し、ハネムーン期以内に子供ができれば、夫婦として長期的に良好な関係が続くこともわかっています。

そして子供も数人持つ傾向も強いようです。

 

毎日デートや同棲生活をしているカップルは冷めやすい!?

浜辺で会話するカップル

また、このPEAは顔を合わせる頻度が多いほど、短期間で減少しやすいということもわかっています。

やはり、人も一定の刺激にすぐ慣れてしまうということも関係しているのでしょう。

初めてディズニーでデートするときは、すごい緊張してドキドキするでしょう。

私は動物と一緒にいると安心できるので、初デートのときに、リラックスできるよう猫カフェに恋人と一緒に入ったものですが、それでも緊張したものです。

しかし、ディズニーであっても、何度も何度も同じ人と行っていると、いい加減飽きてくるものです。

マンネリ化します。

つまり、最初のうちは恋人とのデートは非日常的な、刺激あるものですが、繰り返していると段々、平凡な日常と化してしまうということです。

それに伴ってPEAの分泌量が激減します。

だから毎日デートをしたり、結婚が決まっていないのに、同棲生活をしているとそれがマンネリ化して刺激を感じなくなってしまいます。

よく学生時代でも、校内でイチャイチャしているカップルを見かけたかもしれませんが、そういうカップルほど別れるのが早かったりしませんでしたか?

もしかしたら、外的な抑圧もあったかもしれませんが、やはり一番の原因はマンネリ化だったのでしょう。

過度にイチャイチャしているカップルほど、冷めやすいと言えるかもしれません。

ちなみにカカオには、PEAが多く含まれています。

定期的にチョコレートを食べたり、ココアを飲んでみても良いかもしれませんね。

 

遠距離恋愛のほうが結婚まで発展しやすい!その理由とは?

結婚式

ここまで読んでいただけたならば、勘の良いかたならその理由がわかるかもしれません。

遠距離恋愛ならば、恋愛が非日常的なものに感じることができます。

会うことが待ち遠しく、マンネリ化することがありません。

今では交通手段も発達してきましたので、いざとなれば、休日に会いに行くことだって可能です。よっぽどの場合を除けば。

では、遠距離恋愛の利点について細かく見ていきましょう!

 

会えない分、文でのやりとりが充実する!

スマホを見る女の子

昔なら、手紙でやり取りしていたのでしょう。それを継続できるのならば、良い関係が続きますが、それにはかなりの忍耐力が必要だったでしょう。

リアルタイムでやりとりできなかったからです。

しかし、今はメールやLineなどの手段があります。もちろん通話もありますね!

それらの手段によってリアルタイムで意思疎通ができます。

同じ時間を共有することができるから、物理的な距離が遠いとしても、心の距離は近いのです!

そして、メールやLineなどの文章でやり取りすることにはもうひとつ利点があります!

それは文章を読むことで、客観的にその人を知ることができるのです。

ビジネスマナーにおいても、相手に謝罪する際、弁解を必要とするなら、その内容をメールなどの媒体を利用して、文章で説明することが鉄則と言われています。

それは文章ならば、冷静に感情を抑えて客観的に内容を理解することができるのです。

もしこれが直接会って弁解するとなると、頭に血が昇っていて、とても話を聞いてくれる状況ではないかもしれません。

恋人と文章でやり取りしていれば、その人のことを客観的に知ることができます。

だからすれ違いも少なくなります。

何より、文章の内容を考える余裕がある分、自分も冷静になって内容を送ることができるので、摩擦のリスクが減ります。

だから是非とも送信前に、もう一度その文を読み直すことをお勧めします!

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ツァイガルニク効果で愛欲が強くなる!

通称CM効果と呼ばれている、ツァイガルニク効果です!

これは未完のまま、区切りをつけるとその続きが気になってしまう心理のことです。

テレビでも良いところでCMが挟まってしまうと、続きが気になって、チャンネルを変えずにそのまま観てしまいますよね?

ちなみにこれは趣味や仕事の上達にも、応用できます。

つまり、物足りない、続きをしたいと思うところであえて終わりにするのです。

そうすることで、また明日もその続きをしたいと思ってしまうので、努力を苦も無く、継続できるのです。

たとえどんな好きなことであったとしても、お腹いっぱいになるまでそれを行ってしまうと、さすがに次の日は休みたくなるものです。

そうなると、好きなことであっても継続して努力を続けることは、辛くなってきます。

だから継続のためには、あえて物足りない程度で切り上げることが大事であり、そうすることで、意欲的に取り組めるので、上達も早くなります。

上達が早いため、その人にとっては物足りない練習量でも、ほかの人から見れば、ものすごい練習量になっていきます。

遠距離恋愛でも同じことが言えます。

たまにしか会えないため、会うことが待ち遠しく感じるし、デートを終えて別れるときにも物足りなさを感じるでしょう。

物足りなさを感じるということはそれだけ、続けたい良いデートができたということです。

だから会うたびに、ますますまた会いたいと感じるようになるため、付き合うごとに良い関係になっていくことが言えます。

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遠距離恋愛から学ぶ、恋人関係を長続きさせるコツ

友人とカフェへ

マンネリデートは倦怠感を感じさせるようになり、恋人関係を刺激の無いものに感じさせるようになっていきます。

逆に良い遠距離恋愛の場合には、ツァイガルニク効果の恩恵で、会うたびに次も会いたいと思えるようになるため、会うたびに思いが強くなっていきます。

だからこのツァイガルニク効果を引き出せる、付き合い方をしていきたいものですよね?

そのために具体的にどうするべきか?考えていきましょう!

 

デートの頻度を最小限にする!

たとえ毎日会える状況であったとしても、あえて休日以外には会わないような生活習慣にしてみると良いと思います。

平日に時間があるならば、自分磨きに時間を使ったり、次のデートのプランを念入りに考えてみても良いでしょう。

知らないうちに、彼の好きな料理を振舞えるようになっておくなど、かなり効果的です!

そして合わない分、Lineやメールなどで意思疎通をとるようにしてみましょう!

ポジティブな文章を心掛けることで、相手に好印象を与えると同時に、それを自分が読み返したときにその効果は自分にもかかることになります。

自分はこのような人であり続けよう、と励みになるため、自分磨きにもつながっていくことでしょう。

会う頻度を下げることで、自分を変えていきやすくなります。

 

非日常的なデートを楽しむ!

たまにしか会わないならば、デートのプランも考えることができますし、多少ぜいたくなことをしてみても良いでしょう。

デートが非日常的で刺激的なものであるならば、飽きることがなく、最高の休日が楽しめます。

そしてなおさら、相手も自分も良い恋愛ができるようになっていくでしょう。

たとえば、デートでスカイダイビングをやってみるなど良いかもしれません。

これは非日常的ですし、とても刺激的です!

一発すごいことをやる企画にすることで、タイムスケジュールのような綿密で大変なデートプランにする必要がなくなるでしょう。

少し度胸のいる、未知のものに触れることで、お互いの信頼関係も築いていくことができます。

同様に、もし小旅行を考えているならば、行く場所は決めておくけれど、内容はあえて決めない、行き当たりばったりのデートをしてみるのも、良い経験になるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

遠距離恋愛のほうが、恋人関係が長続きしやすいし、それで結婚まで行くカップルも多いことには、理由があるということです。

その理由さえわかれば、遠距離でなくても、長期的に恋人関係を続けることができ、そして今の彼が生涯、最後のパートナーになる、ということもあり得るかもしれません。

是非とも、だるいデートは避けて、頻度が少なくても良いので、刺激的なデートを楽しむようにしてみましょう!

職場が同じでいつも顔を合わせるような関係であったとしても、週末にはスリルのあることを一緒に楽しむようにすれば、日常の顔と非日常の顔の両方を見ることができるため、ギャップ効果が狙えるでしょう。

ライター紹介

馬場先 亮太(ばばさき りょうた)

馬場先 亮太(ばばさき りょうた)

国立東京海洋大学卒業後、同大学院修士課程修了。
現在は公共機関で海の生態系を守るために、魚をつくり育てる栽培漁業の仕事をする傍ら、ライターとしても活動中。
また、極真会館の名門・桑島道場で極真空手の修行に励み、奮闘中。

好きな言葉は「求めている幸せは特別な瞬間ではなく、日常のなかにある」

大学院修了後、警察官になる。その現場で人間の負の部分と向き合い続けることとなる。
やがて疲弊していき、思いつめてしまい、退職。その後も潰瘍性大腸炎などの難病に悩まされ、再就職もままならない状態に。
短期のアルバイトで生計を立て、その日暮らしをしているそんななかで、メンタリストDaiGoさんの書籍に出遭い、心にかかっていた霧が晴れる。

護身術として心理学を身につけ、もう人を疑う必要がないことを悟る。同時に自分が良い生き方をする方法も知る。
また、栄養学や生理学、睡眠の科学など、自分の好きな分野である科学の文献を読み漁り、自力で難病を克服。
プロのスポーツ選手ではないが、競技者として極真空手にも打ち込む。切り口は、運動学や栄養学、心理学などあくまで科学分野から格闘技を追求。

現在は仕事も趣味も好きなものに囲まれて過ごしている。

過去や未来に捕らわれず、目の前にあるやるべきことを本気で楽しみながら取り組めば、その延長上に幸福があることを信じて今も躍進中。


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