PMS改善日記

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肉食系女子の「パワフルウーマン」!恋も仕事もバリバリします!?

   

肉食系女子の画像
 
こんにちは、恋愛ご意見番の元女将、立野凛です。

突然ですが、あなたは、肉食系女子のなかの肉食系女子である「パワフルウーマン」をご存知でしょうか?

仕事の場面でも。恋愛においても。

はたまた、自分の時間さえも、すべてにおいて精力的に取り組んでいく。

肉食系女子の中でも、とくにそんな女性を、著者は、

「パワフルウーマン」

と呼んでいます。

恋も仕事もバリバリと、我がものとすべく喰らいついていく。

現代の「パワフルウーマン」の実態を、ご紹介させていただきます。

 

仕事も恋もバリバリする!「パワフルウーマン」とは

旅する肉食系女子
 
男性がスーパーマンなら、それに匹敵する女性はパワフルウーマンです。

女性も当たり前のように、社会進出をしている昨今です。

かつて自分たちの親世代では、まだまだ男尊女卑がはびこり、一般的には女性の幸せは結婚・妊娠・出産だといわれてきた時代がありました。

それに比べて、現代では女性にも、沢山の選択肢が与えられています。

結婚・妊娠・出産以外にも、仕事に精力的に向き合い、恋愛関係もパワフルに充実させる。

また、子育てをしながら仕事もできる環境も整っているので、パワフルウーマンが続々と、社会に進出しています。

下手したら、その辺の気弱な男性よりも、彼女たちの方が精力的なのではないでしょうか。

以前カウンターメインの飲み屋の女将をしていた頃のこと。

世の中で活躍している女性のお客様で、「おひとり様」として来店をし、お酒と料理を楽しむ姿は美しく、時には色っぽくも映った方がおられました。

料理の食べ方も、お酒の飲み方もキレイで、酔い姿も品がありました。

お酒に酔って色目を使ってくる男性客のあしらい方もお手のもの。

男性の気を悪くせず、しっかり断るところは断る!といった高等な技術は、より闘争本能を持つ男性の恋心を突き動かしていました。

そんなパワフルウーマンの手ほどきを、お仕事をしながら学ばさせていただいた記憶もあります。

育児と仕事を両立しながら、懸命に世の中に貢献をしている女性も、沢山いらっしゃいました。

日々の目まぐるしい多忙さに忙殺(ぼうさつ)されることなく、時間の作り方や過ごし方が上手なところも、彼女たちの特徴です。

仕事や恋愛、または子育て、そして自分の時間を両立するのは、なかなかの至難の業(わざ)。

では一体、彼女たちはどのように両立しているのか、また、なにが彼女たちをそうさせているのか、ピックアップしていきましょう。

 

仕事を通して人生の目標建てをしている!

仕事もプライベートも、どちらも多大なるエネルギーを必要とされ、結果パワーを生み出すものです。

仕事においては、例えば、プロジェクトを成功させる案を打ち出す、企画作りに没頭する、目標売上達成のために企業努力を日夜する。

そして、それを彼女たちは楽しんで、積極的に取り掛かります。

プライベートにおいては、仕事の疲れを大好きな彼に癒してもらう、頭のスイッチを入れ替えて、彼と思い切り遊んでパワーを充電する……。

時には、ベッドの上で乱れて、女性ホルモンを活性化させてしまいます。

お子様がいらっしゃる方は、子供たちと沢山遊んだり、たまに両親や旦那様に預け、ママ友たちと出掛けてストレス発散をしている方々もいます。

彼女たちは仕事や、やるべきことに目標を建てて精力的に取り掛かり、目標達成を細かく置いています。

小さな目標達成をする度に、愛する彼と過ごしたり、自分へのご褒美に美味しい食事や小旅行、自己投資で勉強に励んだりしています。

失敗や理不尽に起きた辛いことは、次なるステップアップの為に吸収し、新たな目標建てをして前進していきます。

そんなパワフルに活躍する女性を、彼女や妻として手に入れた男性は、同じようなパワフルな男性か、子犬のように懐いて付いて回る、可愛らしい男性かの二極化になります。

エネルギッシュな彼女たちの勢いに付いていくのは大変ですが、愛に満ち溢れている日々を送っているのは確かですね。

 

とにかく自立していて美しい!

パワフルウーマンの画像
 
ハイスペック男性顔負けの、ハイスペックな思考も持ち合わせているのが彼女たち。

職場では、時間との勝負でガンガン生産性を上げていますので、考え方も必然的に自立していることは勿論のこと、理論ぽい傾向も強めです。

時には男性の女々しさにもいち早く読み取り、そこで、アメとムチの使い分けをする洗練さも持っています。

この技は、男性ではなかなか真似できない「柔軟な対応」を求められます。

元々男性に比べて、女性は感受性が豊かであり、空気や表情、声色で心情を読み取ることが得意とされています。

この既存の能力に、パワフルな能力を合体させたら最後、鬼に金棒ですね。

将来、男性の経済力に「おんぶにだっこ」はつまらない。

「私は私の道を信じて歩んでいく!」

と我が道をいく女性の立ち姿はたくましく、凛としていて美しい自立の姿です。

それは結婚をし、出産をしても変わらぬ在り方です。

彼女たちの共通点は、周りのせいにしない、比較をしない、といった点があります。

自身で責任をもって選択をし、結果が思った以上に出せなくても、反省点として次の課題としてシフトチェンジしていきます。

世の中の評価も仕事以外では全く気にしていません。

世の中の評価ほど全く意味が無く、むしろ振り回されてマイナスしか生む出さないことも、とてもよく知っているからです。

また、他人様と比較をしたところで、それぞれの幸せの価値観は異なる、とわかっているので、隣の芝生を見て悲観的になることもありません。

一度パワフルウーマンのマインドを手に入れた女性は、環境の移り変わりにも果敢に取り組む傾向が強いのです。

 

男ゴコロを掴んで、シンボル掴む!

世界をまたにかける女性
 
「英雄色を好む」

という言葉は、なにも男性に向けられただけの言葉ではありません。  

もっとも、体の構造や、本能的な心の作用から、男性は複数の女性に種まきを求め、女性はたったひとりの優れた遺伝子を求める、とされています。

したがって、「この人だ!」と本能的に嗅ぎ付けた異性には、肉食動物のように虎視眈々(こしたんたん)と仲良くなる機会を見ています。

彼女たちが積極的になれるのは、身を粉にして手に入れた、「経験値」というものが、確かな自信となっているからなのです。

そして、彼女たちの、「狙った獲物を落とすために駆使するノウハウ」は並大抵ではありません。

いつでも恋の舞台に立てるように、自分磨きに励み、男ゴコロも経験と実績で修得しています。

自分を常日頃愛することで、結果的に異性からも愛される法則を身をもって体得しています。

なかには目が合っただけで数秒で陥落(かんらく)させる強者も実在します。

晴れて男性の恋心を勝ち取った後は、ベッドでのお楽しみが待っています。

しかし、男性ゴコロをより理解している恋の猛者(もさ)でもある彼女たちは、すぐにベッドインをしないのも憎い演出です。

すぐにベッドインをしてしまうと、感動とありがたみが薄れてしまい、立場が形勢逆転をしてしまうリスクも承知しているので、そう簡単に抱かせません。

男性の心をしっかり掴んでからじゃないと抱かせてはいけませんよ?

そうじゃないと、いくら妖艶に乱れても「好きもの」で終わります。

このテクニックは、まさに余裕からくる成せる技でもあります。

男性の心をギリギリまで引き寄せ、ここぞというタイミングでベッドインします。

ベッドインをするまでは、いじらしく、健気(けなげ)で、ミステリアスな彼女たちでしたが、いざベッドインをすると、トビウオのように飛び跳ねます。

決して冷凍マグロなんかではありません。

時に恥じらい、時に焦らし、時に誘惑をして男性を虜にしていきます。

男性は骨抜きになり、彼女たちの魅力にどんどんハマっていきます。

男性の脳と心、シンボルまでをも掌握(しょうあく)してしまうので、同性からしたら、味方に付けるべき恋愛マスターでもあります。

注意すべき点として、彼女たちは巷(ちまた)でいうところの、「モテ」系ではありません。

彼女たちは男性に媚びないために、モテるいったことには縁がありません。

男性に媚びて得た恋は結果的に「身を滅ぼす」とわかっています。

無駄にモテても面倒なことしか起きない、ということも熟知していますので、下心で近寄ってくる男性のほとんどが視界に入ってきません。

彼女たちと相思相愛になる男性は、厳選されたクラスのみです。

そして、仕事もバリバリこなせる彼女たちはコミュニケーション能力がかなり高いのです。

コミュニケーション能力が高い=頼まれ上手=仕事上手=恋愛上手=床上手

という仕組みでできています。

見た目も気を遣ってキレイであり、賢いがゆえに会話も楽しく、相手の喜びが自分の喜びへと繋がるセックスをし、自立もしていて仕事もパリバリこなす。

そのうえ、自分の時間を大切にする感覚を持っているために、依存をしてこない、まさに男性にとっては最高峰の女性なのです。

パワフルウーマンに虜になる男性も、かなりのイイ男なのですが、みんな彼女たちに夢中な理由が理解できます。

 

努力あってこそのパワフルウーマンが誕生している!

決して努力無くしては、誰しも、自然とこうなったわけではありません。

周りのひとの何倍もの努力と、見えないところで沢山の悔し涙を流しながら、ひっそりと強くなっていきます。

ある日、ふと気付くのです。

「自分が本当に幸せになるためには、自分自身が強くなることなんだ。」

と、立ち上がることを決意します。

友達に愚痴をいっても、ストレス発散で買い物をして浪費をしても、モヤモヤが取れないのは、根本の問題から逃げてばかりいると気付きます。

早く気付いていち早く問題に取り掛かることは、結果的に後が楽になるので賢明です。

彼女たちは幾度とない独りの夜を過ごし、目の前のやるべき事に黙々と着手をし、自身と向き合う中で、少しづつ、素敵な女性への階段を昇っていきます。

仕事や勉強に一生懸命打ち込んでいる人は、男女関係なく、とても魅力的に映ります。

気付いたら、応援してくれる人々に囲まれ、その女性自身も、また誰かを応援して支えるという幸せの連鎖が誕生します。

 

オッサン女子≠パワフルウーマン

オフィスにいるオヤジ女子の画像
 
仕事をバリバリこなし、思考が理論ぽく、恋愛も積極的なパワフルウーマンは一見、男性のような印象を与えがちです。

これが最近現代社会が生み出した「オッサン女子」と混同してしまうかもしれませんが、全く別物です。

オッサン女子の実態について、下記に、いくつか上げさせていただきました。

  • 「どっこいしょ」「よいしょ」が口癖
  • 嫌なことはお酒を呑んで忘れる
  • スイーツや可愛いものが苦手
  • おしぼりで顔や首を拭く
  • 生々しい下ネタを時と場所関係なく連発する
  • 大口を開けてガハガハ笑う
  • 部屋が汚い
  • ファッションに無頓着
  • ムダ毛の処理が甘い
  • サバサバしている印象がある

などなど。

既に気付いてくださる方々もいると思いますが、女性としての品位を大切にしているか否かの問題です。

女性としてのフィールドから降りるか降りないかは第三者が決めることではありません。

自分自身が決めることです。

パワフルウーマンは仕事も精力的にこなしながら、女性としての品性も決して失いません。

女性である喜びを、恩恵を、男性に媚びずに全身全霊で感じ取ります。

仕事の評価は社会から受け、女性としての評価は自分で自分にくだします。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」

どこかで聞いたことのある言葉ですね。

彼女たちは自分にイエスが出せるその日まで、振り向きもせずに走り抜けていくのです。

 

まとめ

パワフルウーマンの仕事と恋についての向き合い方について、何点かあげさせていただきました。

仕事でも、勉強でも、スポーツでも、一生懸命になれるような目標を見つけだす彼女たち。

そこに前進している姿はパワフルで、颯爽(さっそう)とてしいて、時にとても魅力的に映ります。

結果として誰かの目標になったり、勇気を与えたりすることも可能になっていきます。

色々な経験をして実績を積んでいくと、自信と余裕が生まれて、更に魅力が一段と増えます。

年齢と経験と実績と余裕が比例していくような歩みが理想と考えられます。

理想通りにいかなくとも、理想に近づけることは可能です。

仕事にも恋愛にも自分の時間にもパワフルに向き合い、晴れてパワフルウーマンの世界に飛び込んでみませんか?

彼女たちも、少し前までは、仕事に悩み、恋に悩み、モヤモヤすることが多い日々を過ごしていました。

少しの勇気と、沢山の努力で、毎日キラキラと輝き、同性の目を奪うほどの美しさを今日も放ち続けています。

 

ライター紹介

立野 凛(たつの りん)

立野 凛(著者)

20代前半で水商売をしてお金貯め、20代半ばで飲食店を立ち上げる。
同時に結婚をし、夫婦で商売を始めるが、30歳で離婚をし、経営権は元配偶者に譲る。
お水の現場で見てきた女同士の争いや派閥、また恋愛における男性心理についても身を以て体感する。
独立した飲食店の現場では、自ら女将として様々な世代、社会的立場の男女とカウンター業を通して接触し、更なる接客スキル、コミュニケーション能力を身に付ける。
夫婦で賄う商売の難しさにも直面し、男女における思考の違い、自身の人間性とも長く向き合う癖を体得する。
接客業を生業として見えてきた人間心理や、男女間の恋愛心理、また自身の実体験を元に見てきた数々の人間関係の難しさ、繊細さを題材とした記事を執筆中。
女性が「女の子」から「大人の女性」に移り変わるセンシティブな問題にも着目している。
また、自立のための仕事に対する考え方、生活の見直し、資産運用に伴う知識についても勉強中。
多くの女性が輝き、強さという美しさを一人でも手に入れる
「ワンランク上を目指す」女性陣のために独特の文章と少し辛口な内容が特徴的な記事を執筆する。
自身も様々な分野で毎日を奮闘しながら送っている。

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