PMS改善日記

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中国式産み分けカレンダーで男女を産み分ける方法を知りたい!

   

赤ちゃんの産み分け
 
赤ちゃんは、授かりもの。

それでも、やっぱり、生まれてくる赤ちゃんの性別が、気になりますよね?

100%確実に産み分ける方法はないと分かっていても、男女どちらかを希望してしまうものです。

そこで、的中率が高いと話題の中国式カレンダーについて、まとめました。

また、実践的な男女の産み分け方法もご紹介します。

 

中国式産み分けカレンダーとは?当たる確率は?

夫婦でハートを持つ画像
 
中国式の産み分けカレンダーとは、13世紀の科学者が、作成した表です。

中国王朝の宮中での、男女別の出生記録を統計学的に、まとめています。

受胎した時の数え年(母親の年齢)と受胎月を参照に、子供の性別を予測。

中国式の占いのようなものですね。

しかし、驚くべきは、その的中率です。

あくまで、噂や口コミではありますが、90%以上とも、いわれています。
 
中国式産み分けカレンダーの的中率
 
もちろん、公式な情報ではないので、真相は不明。

科学的根拠は、ありません。

産み分けに、100%完璧なものなど存在しないでしょうの

しかし、運も味方にしたい。占いにも頼りたいという妊婦さんも多いのが、現実ですよね。

口コミもありますので、判断材料として、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ブラジル式カレンダーの的中率との違いは?

中国式産み分けカレンダーとブラジル式カレンダーのちがい
 
似たような表で、ブラジル式産み分けカレンダーと呼ばれるものも存在します。

中国式同様、ブラジルの出生統計から、作り出されたカレンダーです。

的中率は、約85%といわれています。

中国式との違いは、ひとつ。

ブラジルは、日本と同じ新暦を使用しているので、新年が1月1日。

的中率は、中国より少し低いですが、母親のその時の年齢でチェックできます。

数え年(旧暦)で調べる中国式より、ちょっとだけ楽ですね。

どちらにしろ、占いだと思って、気軽にチェックしてみてください。

 

中国式産み分けカレンダーの見方。数え年・旧暦の計算法・受胎月とは?

中国式産み分けカレンダー
 
それでは、気になる中国式産み分けカレンダーの見方を確認していきましょう。

カレンダーの縦が、母親の妊娠時の年齢(数え年)。

横軸が、妊娠した月(受胎月)。

この2点が交わるところに、表示された性別が、赤ちゃんの性別とされています。

中国の古い歴史の中で、作成された産み分けカレンダー。

正確性を求めるために、カレンダー作成当時の暦(旧暦)や年齢の数え方が、必要になるんですね。

 

数え年の数え方

数え年の数え方
 
まず、数え年には、0歳が含まれません。

生まれた年を「1歳」として、1月1日を迎えるごとに、1歳年を取っていきます。

現在の年齢(満年齢)から、数え年を計算する方法は、以下のとおりです。

  • 1月1日から誕生日が来るまで:実年齢(現在の年齢)+2歳
  • 誕生日以降から1月1日まで:実年齢(現在の年齢)+1歳

例えば、1983年5月1日生まれの場合、2018年1月1日~4月31日までは、34+2=36歳。

2018年5月1日~12月31日までは、35+1=36歳が、数え年となります。

 

旧暦の計算法

中国式産み分けカレンダーが作成された当時には、旧暦、つまり太陰太陽暦が使われていました。

この太陰太陽暦(旧暦)では、1年が354日。

現在の太陽暦(西暦)とでは、1年に11日も差が生じています。

旧暦を西暦に変換する計算は、非常に複雑です。

インターネットでは、簡単に調べられますので、そちらを利用すると良いでしょう。

 

受胎月とは?

受胎月とは、卵子が着床した日の月のことをいいます。

受精から受胎までは、数日かかりますので、確実な受胎日は特定不能。

そのため、受胎日ではなく、受胎月を使用して、計算します。

簡単に言い換えると、性交した日の月ですね。

この受胎月も、もちろん旧暦を使用します。

インターネットの旧暦を確認できるサイトで、特定すると簡単です。

 

男女を産み分けたい!中国式産み分けカレンダーの具体的な使い方

男女の性別の具体的な産み分け方法
 
中国式産み分けカレンダーで、生まれてくる赤ちゃんの性別を予測するだけでも楽しいです。

しかし、実際に産み分けするには、どうしたら良いのか気になりますよね。

中国式産み分けカレンダーは、旧暦に従った母親の年齢と、受胎月を照らし合わせます。

つまり、年齢の軸から、産みたい性別にあたる月を受胎月にすれば良いということ。

希望の性別が、生まれるとされる月に、子作りします。

ここで、注意しておきたいのが、女性は、年齢と共に妊娠する確率が、低下するということ。

特に、30代後半からは、かなり低くなるといわれています。

中国式産み分けカレンダーに従って、希望の月だけに子作りするということは、妊娠のチャンスが減ることに。

確率は高いと言われる中国式カレンダーですが、根拠はありません。

占い程度だと、理解して利用しましょう。

 

中国式産み分けカレンダーの口コミ

女の子の赤ちゃんと遊ぶお母さん
 
当たる確率90%以上といわれる中国式カレンダーですが、その口コミはさまざま。

完全に当たったという人もいれば、全く当たらなかったという声も。

ここでは、参考になるように、口コミをまとめました。

  • 男家系で、女の子が欲しいと思い、中国式カレンダーを見たら、女の子と判定。半信半疑でしたが、実際に女の子が生まれて、驚きました。(30代女性)
  •  

  • 男、女、女の3人いますが、調べたところ、女、女、男となっていました。一人っ子を生んだ友人たちは、当たっていましたので、そんなものかなと思っています。(30代女性)
  •  

  • 女、女、男の3人とも当たっていました。5人の子を持つ友人も当たっていたというから驚きです。(30代女性)
  •  

  • 男の子の予想でしたが、実際は女の子。占い程度だと思っていたので、ショックはないですが、他の方法と併用しても良かったかも(20代女性)

あくまで、統計学から生み出された占いのようなものですから、口コミも色々ありますね。

どの方も信用しすぎない程度に留めていたから、外れても、さほどショックではないように思います。

赤ちゃんを授かること自体が、奇跡と思って、楽しみましょう。

 

男女を産み分ける方法。男の子が欲しい場合と、女の子が欲しい場合

赤ちゃんの小さな手と母親の手
 
赤ちゃんの性別は、卵子に受精した精子によって決まることは、ご存知でしょうか?

中国式カレンダーで、占ってみるのも楽しいもの。

でも、もう少し具体的に、希望する性別の赤ちゃんが生まれやすくなる、メカニズムを知っておくことも大切です。

ここでは、精子の種類つまり、染色体の特徴による産み分け方法について、まとめています。

 

精子の種類で性別が決まる

X染色体とY染色体
 
人間の染色体は、46本。

そのうち、性別を決める性染色体は、2種類。X染色体とY染色体です。

女の子は、X染色体の精子が卵子と結合したXX染色体を持ち、男の子は、Y染色体の精子と卵子が結合したXY染色体を持っています。

つまり、女の子が欲しい場合は、X染色体の精子で受精し、男の子が欲しい場合は、Y染色体を持った精子で受精すればよいのです。

産み分けには、精子の種類が、重要になってくるということですね。

 

X,Yそれぞれの精子の特徴

産み分けには、精子の種類がとても重要。

ここでは、X,Yそれぞれの精子の特徴を知っておきましょう。

ふたつの精子の特徴を知ることによって、欲しい染色体の精子を受精しやすい環境を作ることができます。

 

女の子が生まれる、X染色体をもつ精子(X精子)の特徴
  • 酸性に強い
  • 寿命が長い(2~3日)
  • 数が少ない
  • スピードが遅い
  • 少し重い

 

男の子が生まれるY染色体をもつ精子(Y精子)の特徴
  • アルカリ性に強い
  • 寿命が短い(1日だけ)
  • 数が多い(X精子の約2倍)
  • スピードが速い
  • 少し軽い
 

それぞれの特徴から、酸性に強い精子と、アルカリ性に強い精子が、あることが分かりますよね。

膣内は、雑菌から保護するために、通常は酸性に保たれています。

つまり、男女の産み分けには、女性の膣内環境も、重要になってきます。

膣内の酸性度合いが、産み分けに影響するのです。

そのため、排卵日も大切です。

通常は、酸性の膣内の酸性度が、最も弱くなるのが、排卵日。

排卵日には、Y精子が活発になり、逆に、数日後には、X精子が動きやすくなります。

普段から、排卵日を記録しておくと、産み分けの役に立ちますね。

それでは、具体的な産み分け方法をみていきましょう。

 

男の子を生む方法と女の子を生む方法

ピンクゼリーとグリーンゼリー
 
男の子を希望する場合は、Y精子で受精する必要があり、女の子を産むためには、X精子が有利な環境作りが必要です。

膣内環境には、個人差があります。

もともと酸性の強い人や、アルカリ性の子宮頚管粘液の分泌が、少ない人もいるのです。

そんな方には、膣内の酸性・アルカリ性を調節するゼリーが、便利ですよ。

 

男の子産み分け用のグリーンゼリーを使う

男の子産み分け用のゼリーが、グリーンゼリーです。

グリーンゼリーは、膣内をアルカリ性に傾けてくれます。

 

女の子産み分け用のピンクゼリーを使う

女の子が欲しい場合に用いるゼリーが、ピンクゼリーです。

ピンクゼリーは、膣内を酸性に傾けてくれます。

 

男の子を生むためのその他の方法(Y精子を受精しやすくする方法)

排卵日に性交する

酸性に保たれている膣内の酸度が、最も弱まるのが、排卵日です。

酸性に弱いY精子が、活発に動けるときで、Y精子の受精率が、高まります。

また、寿命が短いY精子が元気なうちに受精できる、排卵日直前での性交もおすすめです。

 

Y精子の数を増やすために禁欲する

アルカリ性に強いY精子は、酸性の環境に弱いので、膣の中を通るときに、死んでしまうことが多いのです。

Y精子の受精確率をあげるためには、なるべく多く送る必要があります。

しかも、精子の数が増えると、Y精子の率が高まるともいわれています。

Y精子を増やす一番簡単な方法が、禁欲。

5日間程度が良いとされています。

極端に長くなると、精子の受精能力の低下につながります。

 

女性が気持ち良い濃厚な性交をめざす

女性がオーガズムを感じると、アルカリ性の子宮頚管粘液が分泌されます。

これにより、膣内の酸性が中和され、Y精子に有利な環境になります。

また、Y精子は寿命が短いですので、男性器をなるべく奥まで挿入して、射精すると良いでしょう。

子宮付近は、アルカリ性が分泌されているので、Y精子が活発に動けます。

 

リン酸カルシウムを摂取する

リン酸カルシウムとは、微量の鉄分を含むカルシウムです。

もともとは、赤ちゃんの先天性の異常予防のために、処方されるサプリメントでした。

しかし、服用した女性の赤ちゃんが、ほぼ男の子ということが判明。

リン酸カルシウムが、なぜ男の子の出生率を上げるのかは、不明ですが、最近では、男の子の産み分けに用いられています。

 

女の子を生むためのその他の方法(X精子を受精しやすくする方法)

排卵日の2日前に性交する

X精子は、酸性に強いので、膣内の酸度が強く保たれている、排卵2日前の性交がベスト。

寿命の長いX精子にとって、排卵まで2日程度待つ環境が、有利になります。

Y精子の方が、スピードは速いですが、寿命が短いので、2日後に残っている可能性が、低いのです。

しかし、排卵日2日前の推測は、とても困難。

月経周期を一定に保ち、予測しやすい体調作りを心がけましょう。

 

精子の量を少なくしておく(精液を薄める)

精子の量が増えると、Y精子率が高まります。

数も少ないX精子の比率を、少しでも上げるためには、3日に1回は射精し、精液を薄めておくことが望ましいのです。

 

あっさりとした性交を心がける

女性がオーガズムを感じ、アルカリ性の粘液が分泌されると、Y精子に有利になります。

つまり、X精子が不利に。

刺激の少ない、短時間のあっさりとした行為が、良いでしょう。

また、酸性の膣内を通る時間を延ばすために、膣内の浅いところでの射精もおすすめです。

 

まとめ

これまで、中国式産み分けカレンダーや男女を産み分ける方法についてまとめてきました。

産み分けは、100%確実では、ありません。

あくまで確率アップの方法だと、認識していてくださいね。

また、成功率をあげるためにも、規則正しい排卵リズムをキープするよう、心がけましょう。

睡眠不足や、食生活の乱れ、ストレスのない生活が、大切です。

もちろん、夫婦での協力も重要です。

 

ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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「つまんないこと、バイバーイ。たのしいこと、ウェルカム!」
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