PMS改善日記

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女の子の産み分けならピンクゼリー。でも日本製以外もあるって本当!?

      2018/06/20

妊娠中の女性
 
ピンクゼリーは、日本製じゃないと心配……。

そう思っている方は多いはずです。

では、日本製のピンクゼリーは、どうやって選べばよいのでしょうか?

ここでは、ピンクゼリーは日本製が安心な理由、選び方などをくわしくまとめてみました。

 

日本製のピンクゼリー

かわいい女の子の赤ちゃん
 
ピンクゼリーは、身体に使うものですし、赤ちゃんに関係あるものなので、日本製の商品だと安心感がありますよね。

では、日本製のピンクゼリーの特徴について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

杉山産婦人科の「ピンクゼリー(Pink Jelly)」

杉山産婦人科は、男女産み分けを希望するご夫婦に対して、産み分け法を指導してくれることで有名なクリニックです。

杉山産婦人科が、女の子を希望する方のために使用し、またサイトで販売もしているのが「ピンクゼリー(Pink Jelly)」。

こちらは、SS研究会(杉山産婦人科の杉山医師が発足させた、産婦人科医師らによる産み分けの研究グループ)によって開発された産み分けゼリーです。

産み分けの第一人者であるクリニックで研究開発され、実際に使用されているというのはかなり信頼できますね。

使用する際に湯せんしたり、シリンジで吸ったりする手間がかかりますが、その分効きそう!?という気持ちが沸く人もいるかもしれません。

 

ハローベビーガール

身体に無害な成分のみで作られており、安全・安心な「ハローベビーガール」。

全成分表示や、皮膚刺激性試験や経口毒性試験などの結果などもホームページに載せてあり、かなり高い安全性が確立されているようです。

さまざまな角度から、安全が立証されているものだと安心できますね。

こちらは、杉山産婦人科のピンクゼリーとは違い、湯せんが必要なく、膣内にそのまま挿入できるアプリケータータイプ。

手軽に使えるため人気があり、すでに20万本も売れているんだとか!

 

ベイビーサポート

「ベイビーサポート」も、ハローベビーガールと同様、全成分表示や皮膚刺激性試験の結果をホームページに載せてあり、高い安全性を持つ産み分けゼリーです。

ゼリー自体が日本製なのはもちろん、容器やパッケージに至るまで、すべて日本製にこだわっているんだそうです。

製造環境も医療機器製造基準を満たしたクリーンルームで行うという徹底ぶりから、安全で高品質なものを作ろうという意志が感じられます。

使用方法も、ハローベビーガールと同じく膣内にそのまま挿入できる手軽なタイプ。

違うのは、ハローベビーガールの1回分が1.6ミリリットルなのに対し、ベイビーサポートは4.5ミリリットルあることです。

膣内にしっかり行き渡らせることができる最適な量なんだとか。

そして驚きなのが、ベイビーサポートを使用したあと、余ってしまった製品は1本1,000円で買い取ってくれるキャンペーンがあるんです!

なかなか高価なものですから、このシステムはうれしいですよね。

 

ジュンビ― ピンクゼリー

ジュンビーのピンクゼリー

産婦人科医と共同開発して作られた、ジュンビ―の「ピンクゼリー」。

厚生労働省が指定した、第三者機関による審査をパスし、「管理医療機器」の認定を受けている商品です。

国の認定を受けているというのは、体内に入れるものだけにかなり安心感が得られますね。

こちらも、前の2つと同じく湯せんは不要、体内にそのまま挿入できるタイプです。

ピンクゼリーの使用方法

もちろん天然成分にこだわって作っており、口に入っても害はなく、母体にも赤ちゃんにも影響はありません。

しかし、この「ピンクゼリー」は、前にお伝えした杉山産婦人科の「ピンクゼリー(Pink Jelly)」とは違う商品ですのでお間違えのないように。

このように、日本製の産み分けゼリーは成分や製造場所、衛生面など、どこをとっても安全で安心して使えそうなものばかりです。

 

中国製、そのほか海外製のピンクゼリー(産み分けゼリー)

では、産み分けゼリーには海外製のものもあるのでしょうか?
 

イギリス製の「ReHresh」

調べてみたところ、イギリス製の「ReHresh」という製品が見つかりました。

しかし、これは膣内のpHを酸性に整えることで、細菌性膣炎の予防やにおいを改善するのを目的として作られたもので、産み分けのための製品ではありません。

女の子を授かりたい人は、膣内の環境を酸性に整えることが重要なので、産み分けを目的として使う人もいる、ということなんだそう。

「ReHresh」の最大の特徴は、1回の使用で3日間、膣内が賛成に保たれること。

他の産み分けゼリーに比べて、効果が持続するのはうれしいところですね。

そして、日本製の産み分けゼリーに比べてリーズナブル!1回の使用で3日間の効果があるところから、コストパフォーマンスはかなり高いといえます。

しかし、イギリス製品なので、説明書やホームページ等ももちろん英語。細かいところまで読みとれず、どうしても不安を感じる方もいることと思います。そういった点はデメリットですね。
 

ピンクゼリーは日本製がおすすめ

産み分けゼリーに限らず、海外製品は、日本製に比べて製造工程なども不明なことがあるうえ、手に入れるのも困難なことが多いです。

成分も、日本ではNGの成分が海外ではOKで、堂々と使用されていることもあります。

日本のメーカーが作っている製品は、日本人の身体に合わせて作られているため、安心感が違います。

わざわざ手間をかけ、不安を感じながらあえて海外製品を使用しなくとも、手軽に購入でき、安心して使える日本製のものを購入するのをおすすめします。

 

ピンクゼリーの使い方

女の子の赤ちゃんが欲しいと思っている女性
 
では、ピンクゼリーの使い方についてご説明します。使い方は、おもに2通りあります。

 

1.湯せんするタイプ

杉山産婦人科の「ピンクゼリー(Pink jelly)」がこのタイプです。

まず、使用する前にゼリーをお風呂程度のお湯に浸け、液状になるまで溶かします(ゼリーは常温では固まっています)。

熱いお湯で溶かしてもいいですが、その場合はゼリーも熱くなっているのでやけどに注意しましょう。

溶けたら、3~4ミリリットルをシリンジで吸い取り、膣内に注入します。

残りのゼリーは2年以内なら常温保存が可能です。シリンジは、洗って再利用します。

 

2.湯せん不要のタイプ

「ハローベビーガール」、「ベイビーサポート」、ジュンビ―の「ピンクゼリー」がこのタイプです。

このタイプは、1回分がタンポン状のアプリケーターに密封されています。

湯せんで溶かす手間がなく、初めから液状のため、パッケージから取り出してキャップをはずしたら、そのまま膣内に挿入し、ゼリーを注入することができます。

1回使い切りタイプなので衛生面も安心です。

雰囲気を壊すことなく、スピーディに準備が終えられるのでパートナーにも配慮できますね。

 

ピンクゼリーは病院で処方してもらえる?

女の子を授かりたい!と思うご夫婦は、産み分け指導を行っている病院にて指導を受けるのもひとつの方法ですね。

病院にて診察を受け、ピンクゼリーを処方してもらうとよいでしょう。

その際は、事前に産み分け指導をしているか・ピンクゼリーを処方してもらえるかを確認してから受信するようにしてください。

病院で処方されるのは、SS研究会の「ピンクゼリー(Pink Jelly)」のようです。

指導を受ける場合は、基礎体温票をつけて持参すると、排卵の目安などが医師に伝わるのでより具体的に指導を受けられます。

なお、産み分け指導は保険適応外で自由診療になりますので、費用がかかることを頭に入れておいてくださいね。

 

日本製ピンクゼリーの口コミ

「ピンクゼリーを実際に使っている人の感想が聞きたい!」「本当に女の子が授かれるの?」

そんな疑問もわいてきますよね。そこで、ピンクゼリーを使ったことのある人の口コミを調査してみました!
 

使用感についての口コミ

使用感については、どれを使っても不快感を感じているという口コミはありませんでした。

さらっとしたゼリーで、注入後の違和感などもあまりなく、快適に使えるようです。

好評だったのは、「ハローベビーガール」「ベイビーサポート」「ジュンビ―のピンクゼリー」のような、タンポン状でさっと注入できるタイプ。

やはり手軽に使えるという面で、大きな評価を得ています。

SS研究会の「ピンクゼリー(Pink Jelly)」は、湯せんして溶かしたり、シリンジで吸ったり……という手間がかかるのがネックの人が多いです。

シリンジを洗って再利用するため、衛生面に不安を感じるという人も。

とはいえ、唯一の病院処方のピンクゼリーなので、信頼して使っている人も多いようです。
 

効果についての口コミ

肝心の効果はというと、「ピンクゼリーを使って女の子を授かった!」という声も、「ピンクゼリーを使ったのに、男の子だった!」という声も、どちらも見受けられました。

産み分けはとても難しいもの。どのピンクゼリーを使っても、病院の指導を受けたとしても、100%確実に女の子を授かれるわけではないのです。

そのことを忘れず、あまり気負わずに産み分けにトライしてみてくださいね。

 
赤ちゃんを授かるのは奇跡で、とても素晴らしいこと。お腹にやってきた赤ちゃんが男の子でも女の子でも、あなたたちご夫婦のかわいい赤ちゃんです。大切に育ててあげてくださいね。
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ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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