PMS改善日記

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鼻の下が黒いことで悩んでいるなら。鼻下の黒ずみの原因と対策方法

      2018/09/13

鼻を隠す女性

鼻の下が黒いことで、悩んでいませんか?

男性のようにヒゲが濃いわけでもないのに、なんだか黒くて気になる……ちょっと恥ずかしいですよね。

でも、そんな悩みを持つ女性は、少なくありません。

鼻の下の産毛や、黒ずみに悩みを持つ女性は、実は非常に多いのです。

「至近距離で見られたら、鼻の下に自信がない……!」

そんな悩める女性のために、鼻の下が黒く見える原因と対策をまとめました。

 

鼻の下が黒い! 産毛や毛穴やニキビが原因のときの対策方法は?

鼻の下が黒くない女性

鼻の下の産毛が目立つ人の、原因と対策

鼻の下、黒い気がして気になる……。

そんな時に、一番初めに思いつく原因が、産毛(うぶげ)ですよね。

男性みたいに濃くないにしても、ヒゲがあるように思えて、処理する方が多いと思います。

実は、鼻の下が黒い原因は、産毛の処理方法にもあったのです。

 

産毛をカミソリで剃るのが原因!?

 

鼻の下をシェービングする子供

 

カミソリでの処理を続けているうちに、鼻の下が黒ずんできた!

そんな経験ないですか?

そんな人は、メラニンが過剰生成されているのかもしれません。

 

鼻の下の黒ずみの主な原因は、外的な刺激。

カミソリでの処理はもちろん、

 

鼻をかむ女性

  • タオルでゴシゴシ拭く
  • ティッシュで鼻をかむ

このような日常的な刺激だけでも、黒ずみの原因となるのです。

 

メラニン対策のお肌ケア

メラニンを定着させないためには、お肌のケアが大切。

しっかり保湿して、お肌のターンオーバーを整えましょう。

メラニンの生成抑制のためには、美白ケアも効果的です。

 

鼻の下の産毛が濃い人は……

さらに、もともとの産毛が濃いことで、黒ずみと思われてしまう方もいると思います。

カミソリ処理からの保湿ケアも大切ですが、脱毛サロンでの脱毛もオススメです。

 

ヒゲ脱毛

 

最近では、ヒゲ脱毛を受ける男性も増えていますが、女性の鼻の下脱毛のコースがあるサロンも増えています。

カミソリや毛抜きでの自己処理を続けることで、お肌を傷つけるリスクを避けるためにも、脱毛サロンでの処理はおすすめです。

 

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鼻の下の毛穴が目立つ人の、原因と対策

産毛はカミソリで処理できても、毛穴は、どうでしょうか?

鼻の下が黒いと思って、じっくり鏡を覗いてビックリ!

鼻の下の毛穴って、意外と大きいですよね。

 

鏡で顔を見る女性

 

鼻の下の毛穴の原因

鼻の下の毛穴は、もともと比較的大きいのですが、加齢とともに開いてしまうのです。

原因は、皮膚のたるみ。

シワ同様に、皮膚のコラーゲンや、コラーゲンの繊維を支えるエラスチンが減少すると、肌がたるんでしまいます。

 

鼻の下の毛穴は、早めの対策を!

鼻の下の毛穴が気になりだしたら、早期対策で進行を防ぎましょう。

ビタミンC誘導体やレチノールは、コラーゲンに働きかける成分です。

普段の保湿ケアとともに、スキンケアに取り入れてみてください。

 

また、マッサージも効果的です。

マッサージで代謝をアップさせ、むくみを防ぐことで、たるみを改善してくれます。

 

ちなみに、ビタミンA、C、Eを食生活に取り入れると、老化予防に効果的ですよ。

 

鼻の下のニキビに悩む人の、原因と対策

顔にニキビがある女性

 

鼻の下にできるニキビって、ちょっと恥ずかしいですよね。

そして、とっても気になります。

ついつい触ってしまって、跡が残ってしまうことも……。

鼻の下は、ニキビができやすい場所です。

原因を理解して、お手入れもしっかりしてあげましょう。

 

鼻の下のニキビの原因って?

鼻の下のニキビの主な原因は、過剰な皮脂。

鼻や口の周りは、皮脂腺が多い場所です。

溜まった皮脂が、毛穴に詰まって、ニキビとなるのです。

特に、10代の思春期の頃は、皮脂の量が多くなりやすい傾向にあります。

 

また、ホルモンバランスの乱れも、ニキビの原因に。

大人ニキビの多くが、ホルモンバランスの乱れが原因といわれています。

生理や過度のストレス、睡眠不足によって、ホルモンバランスは、乱れてしまいます。

ホルモンバランスの乱れが、皮脂を過剰に発生させるのです。

 

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鼻下ニキビの対策法

鼻の下のニキビの対策は、過剰な皮脂を取り除いて、保湿すること。

まずは、丁寧なクレンジングで、肌を清潔に保ちましょう。

肌にベタツキを感じても、保湿が足りていないこともあります。

自分にあった化粧品を選び、鼻の下まで、きちんとスキンケアしてあげましょう。

 

鼻の下が黒い! 日焼けが原因のときの対策方法は?

クリームを手のひらに出す

 

ちなみに、みなさんは、鼻の下まで日焼け止めを塗っていますか?

「日焼けが気になる季節、顔にはしっかり日焼け止めを塗っているよ!」

そんな人でも、鼻の下まで意識している人は、少ないのではないでしょうか。

 

鼻の下は、顔の中でも、他よりへこんでいるため、塗り忘れが多い部位。

また、鼻をかんだり、汗を拭いた時に、日焼け止めがとれてしまうことも多いんですね。

 

紫外線を直に浴びてしまえば、メラニンが大量発生!

鼻の下の黒ずみの原因になってしまいます。

紫外線対策は、鼻の下まで、しっかり行いましょう。

 

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お肌のターンオーバーを整える保湿ケア成分は?

メラニンの定着を防ぐには、お肌のターンオーバーを整えることが大切。

保湿ケアをしっかり行わなければなりません。

以下の成分がおすすめです。

  • プラセンタ
  • セラミド(ヒト型がオススメ)
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • エラスチン
  • コラーゲン

黒ずみに効果的な美白ケアの成分は?

メラニンの生成を抑えるには、美白ケアも効果的。

毎日のスキンケアに、美白成分配合の化粧品を取り入れてみましょう。

以下の成分は、美白に効果的といわれています。

  • プラセンタ
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • 米ぬかエキス

鼻の下が黒い!肝斑や色素沈着が原因のときの対策方法は?

女性の綺麗な横顔

近年、話題となっている肝斑(かんぱん)。

シミの一種である肝斑は、30代くらいからの女性の悩みとなってきています。

肝斑は、鼻の下にもできるのでしょうか?

 

肝斑とは?

肝斑は、シミの一種。

他のシミとくらべて、その現れ方に特徴があります。

形があいまいで、ぼやっとしています。

それが、左右対称に、同じくらいの大きさで現れることが、特徴です。

 

肝斑の原因

肝斑の原因は、通常のシミ同様に、紫外線や加齢の影響であることもあれば、女性ホルモンの影響が原因のこともあるといわれています。

女性ホルモンのバランスが崩れると、肝斑が増える傾向に……。

  • 妊娠や出産
  • ピルの服用

などで、女性ホルモンが変化にともなって現れたシミは、肝斑の可能性が高いでしょう。

 

肝斑が出やすい部位は?

しみ、かんぱんのある女性

 

肝斑が出やすい場所は、両頬の一番高い場所です。

しかし、シミがどこに現れるかは、決まっていません。

おでこや鼻の下にできる可能性もあります。

鼻の下にできてしまうと、ぼやっと暗く、ヒゲのように、鼻の下が黒く見えてしまうのです。

顔の印象も変わってしまうので、気にされる方が多い部分といえます。

 

肝斑の治療方法と対策

肝斑の治療には、主に、内服薬や外用薬が適用されます。

 

内服薬

トラネキサム酸やビタミンCを摂取することで、メラニンを抑制します。

トラネキサム酸は、肝斑の予防だけでなく、すでにできてしまった肝斑にも効果的なのです。

 

外用薬

外用薬は、ハイドロキノンやトレチノイン。

どちらもシミの治療に用いられる成分です。

 

ハイドロキノンは、メラニン生成を阻害。

トレチノインは、お肌のターンオーバーを早め、メラニンを排出してくれます。

 

肝斑はレーザーで除去できる?

また、シミ治療に良く用いられる、レーザー治療は、肝斑には不向きとされてきました。

レーザーの刺激によって、症状を悪化される可能性があるからです。

しかし、最近になって、ピンポイントで刺激を与えるのではなく、広い範囲にレーザーを当てることが可能に。

レーザートーニングと呼ばれる技術は、即効性が高く、肝斑の治療として、医療機関で受けられるようになってきています。

 

鼻の下が黒いのを化粧やメイクでかくす方法

シミやニキビ跡同様に、鼻の下が黒いのもメイクでかくすことができます。

上手くかくすためには、化粧品選びや使い方が重要です。

コンシーラーやファンデーションの選び方や、使い方のポイントをまとめました。

 

コンシーラーでかくす

コンシ-ラー

 

気になる部分を隠すには、やっぱりコンシーラーが一番。

 

コンシーラーには、固形タイプ、液状タイプがあります。

鼻の下の黒ずみをかくすには、液状タイプがおすすめです。

固形タイプは、カバー力に優れるものの、油分が少なく、厚塗りになりがち。

伸びが良く、肌馴染みの良い、クリームやリキットの液状コンシーラーを選びましょう。

 

コンシーラーの選び方のポイント

色は、肌よりワントーン暗めのオークルが良いです。

ヒゲに青みがあるなら、オレンジ系で緩和させてみてください。

青みが薄い場合は、イエロー系かベージュ系が良いですね。

使い方は、ファンデーションの種類によって異なります。

 

リキッドやクリームの液状ファンデーションの場合

ファンデーションが先で、その後コンシーラーを重ねます。

順番が逆になると、油分の影響で、落ちやすくなります。

 

パウダーファンデーションの場合

コンシーラーが先で、ファンデーションが後。

コンシーラーの上から、ファンデーションで押さえることで、密着してくれます。

ヒゲをかくすなら、液状ファンデーションの方が、おすすめです。

ファンデーションの後、コンシーラーを気になる部分に、叩き込むように広げます。

かくそうと意識しすぎて、厚塗りになると逆効果ですので、要注意です。

 

ファンデーションでかくす

ファンデーションをスポンジにとる

 

コンシーラーでも、鼻の下が黒いのをかくせますが、やはり基本はベースが重要です。

コンシーラーの使用に関わらず、ベースがおろそかになると、メイクは綺麗にのりません。

ベースをきっちりすることで、ファンデーションの効果を高めましょう。

 

ファンデーションで鼻下の黒ずみをかくす手順

化粧水や美容液、乳液で肌を整えてから、メイクしていきます。

ファンデーションの種類は、リキッドタイプがベスト。

化粧下地を塗った後に、細かくトントンと、叩き込むように塗ります。

指やスポンジで、毛穴を埋めていくイメージです。

二度塗りする場合は、周りの肌との境目を、しっかり、なじませてくださいね。

パウダーファンデーションで光を拡散すると、さらに効果的です。

 

メイクは、毎日きっちりクレンジングしてください。

肌に残ったメイクは、黒ずみの原因に。

そして、黒ずみは化粧のりを悪くします。

さらに鼻の下が黒くならないように、スキンケアを大切にしてくださいね。

 

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化粧品以外で、鼻の下が黒いのを改善する日常対策

クレンジングオイル

 

鼻の下が黒いのを改善するには、やはり普段のスキンケアが大切です。

メイクをしっかり落とすには、オイルクレンジングがおすすめ。

こすり過ぎないように注意しながら、メイクを溶かすように落とします。

 

また、豆乳エキスや大豆イソフラボンのように、ムダ毛を防ぐ成分が配合されたローションも良いでしょう。

抑毛ローションを使用することで、多少、時間はかかりますが、ムダ毛が目立たなくなります。

 

そして、やはり重要なのは、新陳代謝アップ。

血行を良くして、お肌のターンオーバーを活性化しましょう。

鼻の下や口周りは、血液が、とどこおりがち。

顎から口角周り、鼻の下を優しくなでるだけでも効果的です。

 

鼻の下が黒いのは皮膚科で治療できる?

鼻の下が黒いのが、どうしても気になる……。

だけど、自分の力では無理!

そんな時は、皮膚科で相談してみましょう。

市販の化粧品よりも、処方薬の方が効果も高いといわれています。

 

皮膚科で処方された塗り薬

 

皮膚科では、ハイドロキノンやレチノイン酸が、よく処方されます。

皮膚科医の指導のもと、時間をかけて、色素沈着を改善していきましょう。

また、皮膚科に行くほどでもないよと思うなら、エステサロンでのピーリングやビタミンC摂取でお肌のターンオーバーを導いてみては?

ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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