PMS改善日記

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日焼けしても黒くならない人に。塗るだけ、すぐに色黒になれるクリーム!

   

日焼けしても黒くならないと悩む女性
 
あなたは、日焼けしても黒くならないことで、悩んでいませんか?

小麦色の肌は、健康的に見えるため、憧れる人も多いもの。

でも、なかなか日焼けしても黒くならず、赤くなったり、皮がむけたり、シミになったりする人もいます。

どうすれば、日に焼かずに黒くなれるのでしょうか?

そこで、ここでは、日焼けしても黒くならない原因や、日に焼かずに黒くする方法、すぐ色黒になれるおすすめクリームなどについて、まとめてみました。

 

日焼けしても黒くならない原因

日焼けして黒くなる人、ならない人。

その違いは、あるのでしょうか。

その気になる日焼けしても黒くならない原因を探ってみましょう。
 

肌質による違い

日焼けの肌タイプ
 
実は、日焼けして黒くなるか、黒くならないかは、肌質によって違っています。

肌質は、遺伝的に決まっており、日本人は、大きく3種類の肌質に分かれます。

それは、日焼けをすると「肌が赤くなるが、黒くならない」「肌が赤くなり、黒くなる」「肌が赤くなることなく、すぐに黒くなる」の3種類の肌質です。

ですから、日焼けしても黒くならない原因は、生まれつきの体質だということが分かりますね。

また「日焼けしても肌が赤くなるが、黒くならない肌質」は、色白タイプ。

日本人の約16%がこの肌質だといわれています。

色白タイプの方は、紫外線吸収剤の役割となるメラニンの量が少ないという特徴があります。

ですから、日に当たると炎症を起こし、皮がむけたり、シミになったりなどトラブルが起きやすいので注意が必要です。

日焼けしても黒くならないからと日焼けを続けていると危険ですね。
 

日焼けの種類

日焼けの種類2つ
 
日焼けとは、すべて同じだと考えてしまいがちですが、実は、日焼けの種類は、2つあるのです。

1つは、「サイバーン」という紫外線B波(UVB)によって皮膚が炎症を起こす日焼けです。

もう1つは、「サンタン」という、紫外線A波(UVA)によってすぐに肌色が濃くなる日焼けです。

このように紫外線の種類によって、日焼けの状態も変わってきます。

しかし紫外線の種類は、違っても結局は、肌質によるメラニンの生成によって、日焼けして黒くなるか、ならないかは、決まっているようです。

日焼けしても肌が黒くならない肌質の方は、黒くならないからと日焼けし続けると皮がむけたり、シミができたり、シワができたりします。

ですから、自分の肌質を知っておくことが大切ですね。

 

日に焼かずに黒くする方法

顔が赤くなる女性
 
肌質によっては、日焼けしても肌が黒くならない方もいました。

では、日に焼くことなく、肌を黒くする方法は、あるのでしょうか。

 

手術で黒くすることはできる?

日に焼かずに手術で永久的に肌を黒くしたいと考える方もいるのではないでしょうか。

日焼けすることで肌にダメージを与え、シミやシワが増えることを思うとそのようなダメージなく、黒い肌を手に入れたいと思いますよね。

しかし残念ながら、今の段階では、美容外科手術で色白の人を色黒にすることは、できないようです。

技術の進歩は、目覚ましいので、もしかすると近い将来、肌の色を変える技術も開発されるかもしれませんね。
 

食べ物で肌を黒くできる?

食べることで直接肌が黒くなる食べ物は、ないようです。

しかし「ソラレン」という成分が含まれる食べ物を食べると、日焼けしやすくなり、肌を黒くすることができます。

なぜなら紫外線に対する感受性を高くして、紫外線を吸収しやすくする作用が「ソラレン」には、あるからです。

「ソラレン」は、きゅうり、パセリ、しそなどの香味野菜に多く含まれています。

他にもレモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類にも多く含まれているようです。

しかし気をつけないといけないのは、「ソラレン」を含む食べ物を食べると日焼けしやすくなる分、赤みやシミなど肌にダメージを与える可能性がでてきます。

ですから、「ソラレン」を含む食べ物を食べる場合は、日焼けしやすくなり、肌を黒くできるかもしれませんが、肌にダメージを与える点も注意しておかなければならないですね。
 

日焼けサロンで肌を黒くする

日焼けした顔
 
日焼けサロンは、手軽に肌を黒くできるので、定番の方法ですね。

ムラなく、綺麗に黒くすることができます。

最近は、漫画喫茶などにも置いてあることもあるようなので、手軽にできるようになりました。

ところで、綺麗に黒くできる日焼けマシンですが、その仕組みを知っている方は、少ないのではないでしょうか。

日焼けマシンの仕組みを簡単にご説明します。

日焼けマシンは、紫外線の中で波長が長く、肌の奥まで届く、紫外線A波が使用されています。

紫外線A波は、紫外線B波ほど肌に急激な変化を与えないので、皮膚の表面が真っ赤になったり、水ぶくれができたりすることなく、小麦色の肌に焼いてくれます。

しかし一見、安全そうなA波ですが、やはり紫外線なので肌のまったく影響を与えないわけではありません。

コラーゲンを変性し、シワなどの原因になってしまうことも。

また日焼けサロンに通う時間を確保したり、結果を得たり、持続させるためのランニングコストがかかりますよね。

忙しい方にとって、通う時間を確保することは、大変ですし、やはり肌にまったく影響を与えず、焼くことは、難しそうですね。
 

化粧品で肌を黒くする

紫外線を浴びることなく、肌を黒くすることができる化粧品として、セルフタンニングコスメがあります。

これは、肌にファンデーションを塗る方法ではなく、皮膚の角質層に直接働きかけ、肌を黒くしてくれます。

皮膚の角質層に働きかけるとは、肌にダメージを与えるのではないかと不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし肌の深い部分である真皮には、届かないので、皮膚へダメージを与えることは、ありません。

ですから、紫外線で肌を焼いた時のように皮がむけたり、シミになったりを心配する必要はないのです。

また1週間ぐらいは、色を保つことができ、黒い肌を維持できます。

そろそろ元の肌の色に戻りたいと思った場合は、使用をやめると新陳代謝で元の肌の色に戻れるので、安心です。

肌にダメージを与えず、簡単に憧れの黒い肌になれるなんて、嬉しいですね。

 

すぐに色黒になれるおすすめクリーム「ブロンズターナー」とは?

クリームでの日焼けの仕方
 
セルフタンニングコスメは、たくさんあるので、どれを買ったらよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。

その中でも効果が高く、人気なのは、「ブロンズターナー」です。

「ブロンズターナー」の特徴は、12時間から24時間程度で、あっという間に小麦肌になれるセルフタンニングローションです。

夕方塗って寝れば、目覚めたときに小麦色の肌が手に入っているなんて素敵ですよね。

これなら、急遽、明日、海に行く予定が入り、色白が恥ずかしいので、小麦肌にしたい場合も対応できますね。
 

「ブロンズターナー」の効果・メリット

紫外線ゼロで小麦肌になるのも最大のメリットです。

紫外線による日焼けをしないので、「ブロンズターナー」なら肌がヒリヒリしたり、皮がむけたりと不快な思いをする必要もありません。

また自宅で塗るだけなので、場所や季節を選ばず、手軽に小麦肌になることができるのです。

忙しくて日焼けサロンに通う時間がないという方にもおすすめです。

また無色透明なので、色ムラや個人差も出にくく、綺麗な小麦色の肌を手に入れることができます。

他のセルフタンニングローションにある独特な臭いがほとんどないので、今まで臭いが苦手で使用を諦めていた方にもおすすめです。

また効果は、肌のターンオーバーにより、1週間程度で元に戻りますが、1日から2日おきに使用すれば、小麦色の肌を継続して、楽しむことができます。
 

「ブロンズターナー」の成分

ところで、なぜ「ブロンズターナー」を塗るだけで小麦色の肌になれるのか、本当に安全なのか気になる方もいるのではないでしょうか。

小麦色の肌になる仕組みは、ジヒドロキシアセトンという成分と肌角質細胞のたんぱく質と反応することで起こります。

ジヒドロキシアセトンは、サトウキビなどから精製される毒性のない無害成分なので、安心です。

また「ブロンズターナー」は、こだわりの日本特製仕様なので、さらに安心して使用できますね。
 

「ブロンズターナー」の口コミ

安心で、効果が期待できる「ブロンズターナー」ですが、口コミは、どうなのか、気になりますよね。

実際に使っている方の口コミをのぞいてみましょう。

20代女性は、「肌のダメージや乾燥もなく、希望の肌色に変えることができた。」と満足しているようです。

女性並みに色白で、日焼けサロンに通っていた20代後半男性は、「3度程度つけていると、希望の肌色になった。臭いも気にならない。」とこちらも満足しているようです。

男女ともに効果が高く、好評なのがよくわかりますね。

また色白の方でもばっちり効果を発揮してくれるようです。

 

日焼けで黒くなるメカニズムとは?

海で日焼けした女性
 
実は、日焼けで黒くなるのは、医学的には、「日光皮膚炎」と言われます。

ですから、日焼けした肌は、一見健康そうに見えますが、太陽光による火傷なので、健康ではないのです。

日焼けで黒くなるメカニズムについてご説明します。

皮膚が紫外線を浴びた場合、まずは、表皮の角質層が紫外線を反射して、体内に紫外線を入れないようにしようとします。

しかし紫外線をすべて跳ね返すことはできず、体内に入り込むため、表皮中のメラノサイトという細胞が作用します。

そのメラノサイトがメラニン色素を作り、紫外線を吸収し、真皮への侵入を防御してくれるのです。

メラニン色素が増え、沈着することで、肌の色が黒くなるのです。

これは、肌の防御機能であり、肌が紫外線を防御した成果なのですが、紫外線ダメージが肌に蓄積することで、シミやシワやそばかすなど肌トラブルの原因になります。

肌がヒリヒリしたり、皮がむけたりと痛い思いすることも。

また日焼けして黒くなると、元の肌の色に戻りたいと思っても、戻るのに時間がかかってしまいますよね。

ですから、やはり日焼けで肌を黒くするのは控え、肌にダメージを与えない、「ブロンズターナー」で綺麗な小麦色の肌を手に入れた方が良さそうですね。
 
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ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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