PMS改善日記

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ヴィーナスプラセンタ美容液と、そのほかのプラセンタの効果は…

   

ヴィーナスプラセンタって、ご存知ですか?

プラセンタは、美容と健康に、非常に高い効果を発揮する、今とっても話題の成分。

そして、プラセンタの人気商品には、「ヴィーナスプラセンタ」があります。

ここでは、プラセンタの持つ有効成分や効果、そして話題の美容液「ヴィーナスプラセンタ」についてまとめてみました。

 

プラセンタとは

プラセンタとは、胎盤のこと。

人間以外の哺乳類は、出産後に、本能的に自分の胎盤を食べる習性があります。

その理由は、出産後の疲労回復のためといわれています。

胎盤には、自然治癒力を回復させる効果があるのです。

また、ホルモン分泌を促進させる成分により、乳腺を刺激、乳汁分泌させることができるといわれています。

その自然の力から、医薬品として注目されてきました。

クレオパトラも美を保つために愛用したといわれるほどです。

もちろん、美と健康のために胎盤を食べようとはいいませんが、プラセンタの持つ美容成分が話題となっています。

人や豚、馬から抽出させたプラセンタは、医療用やサプリメント、化粧品として使用されていて、ヴィーナスプラセンタの主成分でもあります。

プラセンタには、美と健康のための栄養素が、たっぷり詰まっているんですね。

 

「ヴィーナスプラセンタ」は高濃度美容液!

プラセンタ商品の中でも、とくに人気のあるのが「ヴィーナスプラセンタ」。

ヴィーナスプラセンタは、プロも大絶賛の美容液で、成分を独自配合しているのが特徴です。

ヴィーナスプラセンタの成分

ヴィーナスプラセンタには、5つの美容成分が配合されています。

その美容成分を、下記の表にまとめてみました。

成分名 特徴
プラセンタエキス100% 低温酵素抽出法で栄養分を損なうことなく抽出。プラセンタの有効成分をまるごと肌から取り込めます。
プロテオグリカンエキス100% プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロンの働きをサポートする成分。保水力が高く、肌のうるおいに効果的な美容成分です。
サイタイエキス100% ヒアルロン酸とアミノ酸やミネラル、ビタミンなどが自然な形で含まれる成分。浸透した水分を話しにくく、肌馴染みに優れた美容効果を発揮します。
ヒアルロン酸 美肌の元である美容成分。保水力に優れ、水分をたっぷりと浸透させます。キメの整った、やわらかで、なめらかな美肌へと導きます。
琥珀酸 美容液が肌にべたつかず、馴染んでいくテクスチャーに。うるおい効果もあり、肌の乾燥を防ぎ、キメのある、みずみずしい肌へ。自然なツヤを与えてくれます。

これらの優れた5つの美容成分を凝縮しているので、1滴の濃さが違います。

ヴィーナスプラセンタの使い方は?

ヴィーナスプラセンタは、使い方も簡単。

洗顔後すぐに1~3滴を顔全体になじませるだけなんです。

気になる部分には、重ね付けしてくださいね。

これだけで、普段のスキンケアの浸透力もアップしますよ。

ヴィーナスプラセンタの効果

ヴィーナスプラセンタは、大人の肌の悩みであるシミ、シワ、毛穴など年齢による肌トラブルに効果を発揮します。

従来のプラセンタ化粧品に比べ、浸透力が格段にアップしています。

産婦人科医と医薬品メーカー、エイジング化粧品が共同開発した商品です。

厳選した美容成分を、独自処方で1本に凝縮させた、他にない商品になっています。

 

プラセンタの成分とは?

ヴィーナスプラセンタについて、くわしく説明してきました。

ここでは、プラセンタのもつ成分について、見ていきましょう。

そもそも、プラセンタには、非常に多くの栄養素が含まれています。

新陳代謝や、肌質の改善に必要な成分が豊富で、美容と健康に大きな効果を発揮します。

また、プラセンタの成分には、病気の改善に効果を発揮するものもあるんですよ。

プラセンタに含まれる成分は、アミノ酸、たんぱく質、糖質、ビタミン類、核酸、ペプチド、ムコ多糖類などさまざま。

ここでは、プラセンタの代表的な成分について、まとめてみました。

アミノ酸

中でも非常に多く含まれるのが、体の構成に欠かせない、たんぱく質の元であるアミノ酸です。

プラセンタには、アミノ酸が10種類以上も含まれているのです。

このアミノ酸は、皮膚の細胞の新陳代謝を高め、肌と血液、ホルモンを正常な状態に保ってくれます。

たんぱく質

たんぱく質は、血液や筋肉を作る体の原料。

たんぱく質の吸収を促進するのが、活性ペプチドです。

糖質

また、糖質は、人間のエネルギー源ですね。

糖質不足では、脳の働きが鈍るので、とても大切な成分です。

ビタミン類

ビタミン類は、生理機能のバランスを整えます。

プラセンタに含まれるビタミンは、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなど多数。

炭水化物やたんぱく質の働きを、スムーズにしてくれます。

核酸

核酸は、DNAとRNAから構成される成分。

細胞分裂や新陳代謝を行う、重要な役割があります。

ムコ多糖類

ムコ多糖類とは、細胞と細胞の間にある組織物質のことです。

関節の働きを良くし、血液の流れを良好にするといった役割があります。

ムコ多糖体には、必要な水分が保持されているのですが、20代くらいから減り始めるとされています。

このほかにも、脂質や脂肪酸、酵素など美と健康に役立つ成分が、バランスよく含まれています。

加えて、プラセンタには、成長分子の働きを促進する作用があります。

成長因子を取り入れると、細胞や組織が活性化し、新陳代謝がアップするので、美容と健康、アンチエイジングに役立ちますよ。

 

プラセンタの種類

プラセンタは、その原料によって、数種類に分けられます。

沢山の有効成分を持つプラセンタは、大きく分けると3つに分類できます。

それは、動物性、植物性、海洋性。

kこれら3つのプラセンタの特徴をまとめました。

 

動物性プラセンタ

動物性プラセンタとは、人、馬、豚、羊などから抽出したプラセンタのこと。

3つの中で唯一、成長因子を持つプラセンタで、効果効能が最も高いといわれています。

ただし、同じ動物性プラセンタといっても、原料の違いで、その効果が変わってきます。

豚プラセンタは、大量生産が可能なため低コストで、最も多く使用されています。

しかし、馬プラセンタの方が、アミノ酸が約300倍もともいわれ、美容効果が非常に高いんです。

馬は1年に1頭しか産まないので、希少価値も高いんですよ。

 

羊プラセンタ

人のプラセンタに近いのが、羊のプラセンタ。

アミノ酸の組織が人間のものに近いので、免疫反応が起こりにくく、肌への浸透性が高いのが特徴です。

しかし残念ながら、羊には伝染病の危険性があるため、日本ではあまり使用されていません。

人間の胎盤から抽出されたプラセンタをヒトプラセンタと呼びます。

ヒトプラセンタの製造には、国の許可が必要のため、医療機関でのみ使用されています。

主に注射薬として使用され、肝機能障害や、更年期障害の治療のために使われています。

 

植物性プラセンタ

動物性プラセンタに抵抗がある人から、人気があります。

植物には、胎盤がありませんので、胎座が用いられます。

動物性よりもリスクが低く、安全性が高いのがメリット。

動物性同様に、アミノ酸やビタミン、ミネラルは豊富ですが、根本的な部分に違いがありますので、同じ効果までは厳しいのです。

また、成長因子は含まれませんので、細胞まで働きかけるとまではいかないんですね。

美白や保湿効果といった部分では、効果的です。

 

海洋性プラセンタ

魚の卵巣膜から抽出されたプラセンタ。

プラセンタといっても、植物同様に、魚にも胎盤はありませんので、あくまでも似た成分があるということです。

動物性のような成長因子は含まない代わりに、エラスチンという成分があります。

エラスチンは、たんぱく質の一種。

コラーゲンに付着して、肌に弾力と柔軟性を与えてくれます。

また、人の体内では合成できない必須アミノ酸やコラーゲン、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ビタミンB群などが豊富に含まれています。

プラセンタ本来の効果は期待できないですが、動物性プラセンタとは、また違った美容効果を発揮してくれます。

 

プラセンタ原液、化粧品、サプリ、注射。それぞれの特徴は?

プラセンタの摂取方法は、さまざま。

プラセンタを効率よく摂取する方法には、どんなものがあるのでしょうか。

今回は、プラセンタ原液、化粧品、サプリ、注射の4種類の摂取方法の特徴と違いをまとめました。

 

プラセンタ原液

プラセンタ原液とは、胎盤からの抽出した有効成分や水分がそのままのエキスのことです。

つまり、水やその他の化粧品などで薄める、混ぜるといった加工前の状態。

プラセンタに含まれる、アミノ酸、たんぱく質、糖質、ビタミン類、核酸、ペプチド、ムコ多糖類や成長因子などができるだけ、壊さず抽出されています。

水を使わない「酵素分解法」や「凍結酵素抽出法」などを用いている場合は、さらに高濃度な原液を作り出すことが可能です。

以前は、加熱殺菌処理をしていたプラセンタですが、最新技術の導入により、非加熱処理のものも現われました。

それが、生プラセンタと呼ばれるものです。

特殊なフィルターや高圧処理により、熱で壊れていた有効成分も残すことが可能になったんですね。

いずれにしても、プラセンタ原液は、美容と健康、アンチエイジングに、高い効果が期待できるということです。

ただし、厳密な規定がないので、100%と書いてあっても、加工してある可能性があります。

プラセンタ原液選びの注意点

プラセンタには特有の匂いがあるため、原液以外の商品は、アルコールや防腐剤、保湿剤を含んでいます。

購入の際は、成分名や原料、製造過程などを、しっかり確認したほうがよいでしょう。

また、無添加の商品は、冷蔵庫保存など、取り扱いに注意が必要です。

プラセンタ原液の使い方としては、洗顔後、直に塗布します。

美容液として、考えると良いですね。

気になる部分にのみ塗ることや、手持ちの化粧水に混ぜて使うこともできます。

無添加のプラセンタ原液は、さらっとしていて保湿力に欠けます。

乾燥が気になる方は、洗顔、プラセンタ原液の後、通常のスキンケアを行うと良いでしょう。

 

プラセンタ化粧品

プラセンタの有効成分を配合した化粧品のことを、プラセンタ配合化粧品と呼びます。

数多くの商品が登場していますが、プラセンタの原料、抽出方法、濃度をしっかりチェックしましょう。

植物性、海洋性には、成長因子が含まれないため、プラセンタ本来の効果は期待できません。

逆に、植物や魚特有の有効成分による美肌効果があるなど、原料によって効果が多様。

また、動物性のものは、伝染病などの病原体や寄生虫を持つ可能性があります。

徹底した管理下で飼育、製造された商品を選ぶ必要がありますね。

先ほどのプラセンタ原液同様に、規定が厳密でない分、毛用品へのプラセンタの含有量が特定できないことが多いのも事実。

そこで、プラセンタの濃度や抽出過程が大切になってくるんですね。

信頼できる品質の良い商品を選びたいです。

 

プラセンタ化粧品のメリット

濃度の高さとプラセンタ自体の効果が一番高いものは、もちろん原液です。

しかし、化粧品にもメリットがあります。

原液にはない保湿力を高めるための美容クリーム、ニキビ改善のためのピーリング剤など、目的に合った商品選びができることです。

プラセンタは人の肌になじみやすい成分ですので、化粧品に配合することで、プラスアルファの効果が。

使いやすさと、肌質、目的別で使い分けられる点が良いですね。

 

プラセンタサプリ

プラセンタサプリは、主に動物性のプラセンタが原料になっています。

特に、豚のプラセンタを使用した商品が多く、他のプラセンタ商品に比べてコスパが良いということがあげられます。

また、飲むだけという手軽もメリット。

他の美容成分が配合されていることもあります。

最近では、より高い安全性と効果を求めた、馬プラセンタのサプリメントも増えてきました。

馬の方が、血統が明確であるために安全性が高く、アミノ酸の量も多いからです。

経口摂取ですので、注射ほどではないにしても、その効果は期待できます。

新陳代謝がアップし、コラーゲンの生成が促進、肌のハリが蘇るとも。

また、同時に肩こりや疲労に対する体質改善の効果も期待できるといわれています。

 

プラセンタサプリの副作用は?

しかし、口に入れるものですので、副作用などが気になりますよね。

サプリメントを摂取したことで、身体機能が正常化していきます。

その過程で、生理が早まる、出血量が多くなるといった症状が現れることがあります。

また、プラセンタサプリはアミノ酸やたんぱく質が豊富ですので、食品同様にアレルギーが懸念されます。

アレルギー体質の方や、体力が著しく低下している方は、注意が必要です。

原料を確認し、医師の指導を受けることをおすすめします。

 

プラセンタ注射

プラセンタ注射は、厚生労働省に認められた医薬品で、医療機関でのみ受けることができます。

プラセンタ注射薬の原料は、国内のヒト由来のプラセンタエキス。

現在、日本で認可されているヒトプラセンタは2種類のみ。

肝臓障害の改善を効能とするラエンネックと、更年期障害改善を効能とするメルスモンです。

美容目的での効果に関しては、どちらもほぼ変わらないとのこと。

ヒト由来ですので、成分に成長因子が含まれます。

プラセンタ注射をすることで、美容や更年期障害などの女性特有の悩みを改善します。

また、疲労やアレルギーなどの健康面、自律神経失調症など、精神面での症状にも効果があるといわれています。

 

プラセンタ注射のメリット・デメリット

サプリメントや化粧品に比べると、吸収率や即効性が高いのがメリット。

皮下注射、筋肉注射、ツボ注射が選べます。

副作用の可能性と効能の低下を避けるために、静脈への投与は認められていません。

また、美容クリニックなどで、カクテル注射が紹介されていますが、こちらも未認可です。

危険を避けるためにも、静脈注射とカクテル注射は避けましょう。

また、その他のリスクも否定できないことが現状。

完成症などの報告はありませんが、プラセンタ注射後は、献血ができなくなります。

輸血の安全性を高めるためです。

また、まれにアレルギー症状を起こす方もいますが、ほとんどが一過性のものです。

それなりのリスクもあることから、プラセンタ注射を受ける時には、同意書にサインが必要になります。

美容目的であっても、あくまでも、治療のひとつであるということ。

医師と相談し、正しい知識を持って、行わなければなりませんね。

 

プラセンタの選び方のポイント

これまで、プラセンタの成分や効能、種類についてまとめましたが、ここで選び方のポイントをご紹介します。

多くのメーカーが、商品の特徴を、分かりやすく紹介してくれています。

安心、安全、高品質かつ金銭的にも、長期的に続けられる商品選びが大切ですよ。

主なポイントは3つ。

 

1.安全性

市販のプラセンタの原料は、主に豚や馬です。

きちんとした殺菌処理が、非常に重要になります。

自社農場などで徹底管理されているなど、安全性にこだわりのあるものを選びましょう。

 

2.プラセンタエキスの抽出方法

酵素分解法、凍結酵素抽出法は、高濃度で高品質なエキスを抽出する方法です。

こういった方法で抽出されたエキスは、高価なものがほとんど。

加熱処理されたものより、吸収率が高く、高い効果を期待できます。

 

3.プラセンタの配合量と成分の含有量

プラセンタの配合量は、表示の仕方や濃縮具合で変わってきます。

普通に考えれば、数値が大きい方が高いはず!

ですが実は、プラセンタは、数値の基準が統一されていないんです。

そのため、「プラセンタ〇mg配合」とされていても、「原液」のままの場合もあれば、乾燥させて濃縮させた「原末」の場合も。

エキスや原液のままでは、水分が含まれているので、量が多い表示になります。

結果、単純な比較が困難に。

どの状態の配合量か不明の場合は、問い合わせて確認する必要がありますね。

プラセンタの場合は、その配合量よりも、成分の含有量に着目しましょう。

もちろん、この他にも、価格やその他の美容成分が配合されているかどうかなど、目的にあった商品選びが必要です。

ライター紹介

PMS改善日記 編集部

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「つまんないこと、バイバーイ。たのしいこと、ウェルカム!」
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