PMS改善日記

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カフェインの摂取がPMSに与える影響、カフェインを避けるためにしていること

   

以前、PMSの症状悪化の原因の一つにカフェインの過剰摂取
あるということを知りました。

眠気覚ましのために栄養ドリンクやエナジー系ドリンクを飲んだり、
粉末のインスタントコーヒーを飲んだり、
緑茶を飲んだりすることが多く、日常的にカフェインを摂取していたので、
それを知って以来、極力カフェインを避けようと思うようになりました。

自分の中ではカフェインを過剰に摂取しているつもりはありませんでしたが、
インスタントコーヒーや缶のカフェオレなどを飲むと
めまいがしたり、気持ちが悪くなって吐き気を催すことがあったので、
もしかしたら、結構前からカフェインに対して拒否反応が出ていたのかもしれないなと思います。
(今、思えばその時にやめておけばよかったですが、、。)

カフェインを摂りすぎるとPMSの症状にどんな悪影響を与えるのかというと
・イライラを増幅させる
・からだのだるさ
・気分が落ち込みやすくなる
などがあるようです。

カフェインは摂取したカルシウムや鉄分などの栄養素を
一緒に排出してしまうそうなので、
それが原因で起こる不調もあるようです。

皆さんに共通するのかわかりませんが、
私はカフェインを含むもの(コーヒーなどなど)を
摂取するとすぐにトイレに行きたくなります。
体調がいいときの場合は尿意を催すスピードが早くなるだけですが、
調子が悪い時にはお腹の調子も悪くなります。

今まで大したことではないと意識していないことでしたが、
改めて考えるとカフェインの摂取が
体に何かしらの刺激を与えていたんだとわかります。

ひとまずカフェインの摂取を避けるために
緑茶のティーパックを常備するのをやめました。
その代わりに
レモン水、ハーブティー、タンポポ茶など
飲むようになりました。

レモン水は長時間持ち歩くのには不向きなので、
家で飲むことが多いですが、
ハーブティーやタンポポ茶は仕事先でいれて飲んでいます。

ハーブティーはフルーツ系のものを選んでいるので、
カフェインが入っていないことに加えて、
ビタミンCが摂取できたり、ポリフェノールが摂取できたりするので、
体にもよさそうなのが気に入っています。

カフェインが入っていないタンポポ茶は妊娠中の方でも
飲めるお茶ということでドラッグストアに置かれていました。

ドラッグストアはカフェインレスの健康茶が豊富なので、
お気に入りを探してみるのもいいかなと思います。

またコーヒーが好きな方はカフェインレスコーヒー
無印良品などでも売られているので、
探してみるといいかもしれません。

カフェインは集中力を向上させてくれたりするメリットもありますし、
コーヒーを飲んで気分転換やリラックスするという方も多いと思います。

私はカフェインを避けるようになってから、
当然、カフェインを摂取して気持ち悪くなることもなくなったし、
憂鬱な気分になりにくくなったように感じています。

しかし、カフェインの摂取が100パーセント体に悪いということはないので、
体の様子を見ながらあくまで摂り過ぎに気をつけていけばいいのかなとは思います。
(徹底してカフェインを避けるというのもストレスがかかるだけなので、)

今のところはカフェインを減らした方が調子がいいので、
このまま継続していきたいと思っています。

写真は本日の晩ご飯とタンポポ茶です。
タンポポ茶は普通の食事にもおやつにも合うので飲みやすいです。

本日の晩ご飯とタンポポ茶


 - PMSと生理痛 by 田中みか