PMS改善日記

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PMSでも安心して飲めるノンカフェインのお茶

      2016/07/12

仕事のときにコーヒーを飲むという方は多いと思いますが、カフェインの過剰摂取は依存を招くだけでなく、ホルモンバランスを乱したり、ビタミンやミネラルの吸収を妨げたりとPMSにも悪影響を与えることがあると以前もご紹介しました。

「カフェインの摂取がPMSに与える影響、カフェインを避けるためにしていること」ていうページ)

私も以前は眠気覚ましにコーヒーやお茶を日常的に飲んでいましたが、カフェインの摂り過ぎがPMSに悪影響を及ぼすと知り、極力取らないようにコーヒーや緑茶を避けるようになりました。

仕事中はマイカップを使って飲み物を用意する派なのですが、普段の買い物でスーパーにいって、お茶の葉のコーナーに行ってみると、カフェインが含まれていないお茶が意外に少ないことに気がつきました。

スーパーで手に入るインスタントのお茶でよくある緑茶やジャスミン茶は少量ですが、カフェインが含まれています。麦茶はノンカフェインでスーパーにもよく売られていますが、飲まないので、、、)

いざ、カフェインを摂らないように生活しようと思っても、手に入れる場所がなければそれもなかなか難しいです。(ジュースや乳製品なんかはカフェインが入っていないものがほとんどですが、常に飲みたいわけではないですし、糖分やカロリーも気になるので)

そもそもノンカフェインのお茶ってどんなのがあるの?とふと思ったので、お茶の種類とどこなら手に入るのかということをまとめておきたいと思います。

少し調べてみるとノンカフェインのお茶はこれだけ見つかりました。

そば茶
麦茶
ごぼう茶
黒豆茶
なた豆茶
杜仲茶(とちゅうちゃ)
甜茶
タンポポ茶
ルイボスティー
どくだみ茶

など、、。

そば茶、ごぼう茶は一時期飲んでいたことがありました。

そば茶は時々ペットボトルでも売られているのを見かけます。

ごぼう茶は食物繊維が豊富でお通じによく、宿便が出ると聞いて飲んでいました。(確かに飲んでいたときは便秘知らずだった気がします。)

そしてルイボスティーは今現在飲んでいますが、外国の伝統的な健康茶だそうで、カルシウム、鉄、マグネシウム、ミネラル等がバランスよく含まれているのだとか。お肌によい効果があるそうなのでしばらくは続けて飲もうと思っています。

(「ルイボス」というのは南アフリカで採れる植物の名前なんだそう)

ノノカフェインのルイボスティー

杜仲茶、なた豆茶、どくだみ茶などは飲んだことこそありませんが、ドラッグストアの健康茶コーナーで割とよく見かけるラインナップです。

以前、飲んでいたタンポポ茶もドラッグストアで購入しました。

スーパーではなかなか見かけないノンカフェインのお茶ですが、無印良品ではノンカフェインのお茶がかなり豊富に揃っています。

ハーブティーの他にルイボスと黒豆のブレンド茶だったり、とうもろこし茶だったりと珍しいものもたくさんあるので、いろいろと試してお気に入りを見つけてみるのも面白そうです。

ノンカフェインのお茶について調べる中で知ったのですが、カフェインレスコーヒー(無印良品とか粉末タイプのコーヒーでも売られている)はカフェインがゼロということではないそうです。

(勝手にゼロだと思っていました。知ってる方もいるとは思いますが、、、)

なのでカフェインレスだから大丈夫だと思って飲み過ぎるのは気をつけましょう、、、。

カフェインが完全に体にとって悪だとは思いませんが、摂り過ぎていいものではないというのは確実です。

飲み物は日常生活に不可欠なものになるので、あくまで摂り過ぎないように賢くノンカフェインの飲み物も活用していきたいと思います。


 - PMSと生理痛 by 田中みか