PMS改善日記

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頭痛の原因と薬に頼らずに頭痛を緩和する方法

   

もともと頭痛がよく起こるので、
頭痛薬を常時持ち歩いていて、
2ヶ月に1度くらいのペースで48錠入りの薬が終わります。
(あらためて書いてみると飲み過ぎかもしれない)

頭痛が起きるというのが普通のこと過ぎて、
あまりPMSの症状として意識していなかったのですが、
実際記録を取ってみると、生理前に頭が重く感じたり、
頭痛を感じることが多いことがわかってきました。

今日は生理予定日前日なのですが、
朝起きた時から頭が痛く、頭痛薬を1度飲んでいます。
(朝飲んだので、もう薬の効果は切れているけれど)
薬が切れるころには頭痛が治っている場合と、
治っていない場合とありますが、
今日はちょっと治りが悪いようです。

頭痛があるとついつい薬を飲んでしまうけれど、
飲み過ぎてしまうのも怖いし、薬代ももったいないしで、
薬を飲まずに頭痛を緩和する方法や頭痛を起こさずに済む方法について
調べてみることにしました。

頭痛の種類
偏頭痛
緊張型頭痛
その他
血管の拡張と 

それに伴う炎症

精神的・身体的なストレスに 

よる筋肉の緊張

脳疾患、神経痛、眼、鼻の病気 

⇒病院にGO!

患部の冷却、圧迫 ストレッチ、体操、 

マッサージ

頭痛の種類と原因を簡単にまとめるとこんな感じになります。
(PMSで起こると思われるものは赤文字にしています。)

日常的に起こりやすい頭痛というと、
偏頭痛緊張型頭痛が一般的だと思います。
(私が普段感じている頭痛に当てはまるのもこの2つな気がします。)

くも膜下出血、脳腫瘍などの脳疾患による頭痛
今までに経験したことがないような激痛であったり、
40歳を超えてから始めて経験するような痛みのものだそうなので、
普通に耐えられる程度の頭痛であれば心配はなさそうです。

その他、歯が痛い時やかみ合わせが悪い時に感じる頭痛
眼や鼻の病気からくる頭痛などがあります。

PMSのときの頭痛がどちらかは判別がしがたいのですが、
頭がぼーっとして頭が痛くなるときもあれば、
手足が冷たくなってズキズキとした痛みがくることもあるので、
体調によりけりといったところでしょうか。

偏頭痛の場合は痛む部分を冷やしてあげるのが効果的で、
冷えピタシートなどを貼ってもOKです。
私は冷え性で基本的に手が冷たいので、
おでこに手のひらを当てて冷やすことがあります。
あとは首の後ろ側などを冷やすのも気持ちよくて痛みが緩和されます。
冷やすほかにはカフェインを摂取することで、血管が収縮するため、
適度にカフェインを摂取するのも効果的だそうです。
(とはいえカフェインの摂り過ぎはPMSにも悪影響だし、
体調の悪化にもつながるのであくまで適度に摂るのが大切)

緊張型頭痛は偏頭痛とは逆で血流が悪くなっているので、
冷やすのではなく温めることが大切です。
眼精疲労からくる頭痛もこれと同じもので、
ホットタオルなどで温めるのも痛みが和らぐし、
マッサージやストレッチをして血流を改善させるのも効果があります。
そもそも姿勢の悪さから血流が滞っている場合があるので、
正しい姿勢を取ることも意識しましょう。

またこれは私に限ってのことかもしれませんが、
空腹時には体温も低下しやすいので、温かい飲み物を食べたり、
飲んだりすることで痛みが和らぐことがあります。

あと二日酔い、熱中症、酸欠などの頭痛の場合も、
水分の摂取や塩分の摂取、外に出て新鮮な空気を吸うなどで、
痛みが緩和されることがあるので、結構ケースバイケースなものかもしれません。

二日酔いのような突発的な頭痛は置いておいても、
偏頭痛や緊張型頭痛を起こさないようにするためには
生活管理やストレス管理が重要になってきます。
PMSの対策と同じように規則正しい生活を送ることが
頭痛とは無縁の生活をするための秘訣のようです。頭痛薬は使いたくない


 - PMSと生理痛 by 田中みか