PMS改善日記

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ネガティブになったとき気持ちを切り替えるコツ

      2016/01/31

なんだか些細なことでネガティブになるなと思っていたら、
示し合わせたように生理予定日の2週間前でした。

やっぱり私は生理2週間前からPMSの症状がではじめます。

先月はイライラでしたが、今月はネガティブの方が強いようです。

まだなんとなく不安に感じやすかったり、些細なことで傷ついたり、
物事をネガティブに捉えがちだなという程度なので、
生理予定日までの2週間をどう過ごすかがPMS症状緩和の肝かなと。

ネガティブになってしまったとき、なんとなく程度なら
すぐに切り替えられますが、ネガティブが定着してしまうと本当にしんどいので、
ネガティブな気持ちを切り替えるために意識すべきことを調べてみました。

効果がどれほどあるかは微妙ですが、新しい習慣を取り入れることで、
意識を逸らす効果があるのは確実です。

まず1つ目に見つけたのは「口癖を直す」という方法

人間は無意識のうちに言葉の通りに動こうとしてしまうものらしいです。
そのため、マイナスな言葉、「どうせ無理だ」とか「やっても無駄だ」とか
そういった言葉は口に出すのは控えたほうがよいそうです。
ネガティブになっているとどうしてもそういった言葉を言ってしまいがちですが、
そういった口癖を言わないように意識するだけでもネガティブになるようなことを
考えずに済むので、効果がありそうな気がします。

私個人の考えですが、ネガティブな口癖かどうかは置いておいても、
自分が普段口癖になっている言葉を使わないように意識するのも、
ネガティブな思考にとらわれすぎないで済むのでおすすめです。

口癖にするのであれば、「なんとかなる」「大丈夫」「うまくいく」などの
ポジティブな言葉の方がよいそうです。

その他、「軽い運動をする」というのもありました。
(PMSの症状緩和にも運動は大切なので、運動不足の方は是非)

体を動かしている間はネガティブな考えに集中する余裕がないので、
何も考えないようにするにはピッタリかもしれません。

以前、小池龍之介さんの「もう、怒らない」という本を読んだときに
怒りに感情を左右されないためには、
「今自分がやっていることに集中するのが大切」とありました。
(例えば、本を読んでいるのであれば、指先で紙に触れていることを意識し、
集中することで怒りに感情を流されずに済むそう。)
これはネガティブな感情に引っ張られそうなときにも効果がありそうなので、
意識してみるといいかもしれません。

即効性があるものとしては「口角をあげる」というのもありました。

無理やりでも笑おうとするとイライラやネガティブが和らぐらしいです。

(これを聞いたとき、アニマル浜口親子が思い出されました。)

笑顔でいる方が幸せがよってきそうなので、やってみてもいいかもですね。
(口角が下がった状態が続くとたるみなどの老け顔の原因にもなるようなので、
対策的な意味でもいいかも。)

ネガティブな気持ちを断ち切る方法を探してみましたが、
ネガティブな気持ちになる=絶対的に悪なわけではないはずです。
(物事を慎重にやるようになったり、行動するきっかけになったりいいこともあります。)

ただネガティブになって日常に支障が出るのが問題なだけなので、
必要なときにうまく気持ちを切り替えられるコツを
事前に知っておくことが大切なのだと思います。

写真は内容にあまり関係ないですが、
100均に行ったら、ドライいちじくが売られていました。
(ドライいちじくはホルモンバランスを
整えてくれる効果があって、PMSの症状改善に効果的です。)

継続して摂っていきたいアイテムだけに
手頃価格が嬉しかったのでご紹介。(ちなみに100均はキャンドゥ)

100均一に売っていたドライいちじく


 - PMSと生理痛 by 田中みか