PMS改善日記

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子宮がん検診に行ってきました!子宮の病気とPMS

   

以前から、申し込んでいた、
区で実施されている子宮がん検診にやっと行ってきました。

何せ今まで縁がなかったもので、
不安ばかりが先行して行く勇気が出ないまま
先延ばしにしていた検診でしたが、2月末が受診期限だったので、
生理が終わってPMSが来る前のこのタイミングで行ってくることにしました。
(なんとなくPMSの症状が出ている時に子宮や膣に負担をかけたくない)

子宮や腰が痛むという症状はPMSの症状でもありますが、
子宮がん等の病気の可能性もあるということはご存知でしょうか。

単なるPMSだろうと放置していたら、実はがんだった!なんてことは実際にある話です。
特にPMSの程度が軽くて薬を飲んだり、我慢出来てしまうレベルだと
かえって病院にかかる機会がなく病気が見つかるのが遅れる可能性が高くなります。

子宮の病気だけでなく発見が早い方がよいのはすべての病気に共通することで、
発見が遅れて後悔しても遅いのです。
「20歳を越えた女性は婦人科での検診を受けるべき」だとよく聞くのは
こういった理由があるからですね。

今回の子宮がん検診は無料検診の受診機関に指定されている病院の中に家の近所から行ける病院があり、
おまけに夜間診療をしていて女医さんがいるところがあったので、そこを選びました。

検診の内容はあらかじめ受診券に書いてあったので、
把握していましたが、無料で受けられるのは子宮頸がん検診で、
体がんの検診は有料で6000円ほどかかるとのことでした。
(出血と痛みがあるとのことだったので今回はビビッてパスしてしまいました。)
※不正出血や月経不順、おりもの異常がある方は対象になるそうです。

がん検診とは別にオプションで
HPVウイルス検査(※子宮頸がんの原因になるウイルスの検査、確か4000円くらい)
超音波検査もあり、超音波検査の方は無料だったので、今回は超音波検査もやってもらいました。
超音波検査は子宮筋腫や卵巣腫瘍等がないか確認することが出来る検査だそう。)

婦人科が初めてということは問診票にも記入する欄があったので、
椅子の座り方から何から説明してもらいました。
(どんな検査をするかとかは別に説明されなかったですが)

人前で下着を脱いで椅子に座るなんて、変な感覚でしたが、
別に恥ずかしいとかそういう気持ちはありませんでした。
(スタッフさんや先生が事務的だからですかね。)

が、検査そのものはかなり衝撃が強く、
痛かったし、血も出たし、終わった直後は
婦人科恐怖症になりそう、、、とか思いました。
(自分からは何をされているのかわからないのですが、
膣に何か金属を入れられたのはわかって、
思わず「いてて」と声が出てしまいました。
これだけでこんなに痛いのに同じ穴から
人が生まれるなんて信じられないと改めて思いました。)
(超音波検査はそんなに痛くなかった気がします。)

検査の前に一応何か心配なことはあるかと先生から聞かれたので、
生理じゃない時に子宮のあたりがキリキリ?痛むのが
何かわからなくて怖いということを伝えてみました。

結局明確な回答はもらえませんでしたが、超音波検査で見た感じだと
子宮筋腫や腫瘍はないと言われたので、ひとまず安心しました。

子宮頸がん検診の結果はまた後日になるので、
その時までドキドキしながら待とうと思います。

初めての婦人科は正直恐怖しかありませんでしたが、
自分のためでもありますし、これからも検診は受けるようにしようと思いました。
(痛いのは嫌だし、怖いですが)

子宮がん検診だけでなく無料検診を行っている
自治体は結構多いので、健康のためにもうまく利用していくのをお勧めします。

婦人科の診察室イメージ


 - PMSと生理痛 by 田中みか