PMS改善日記

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花粉症とPMSの共通点(プレゼンティーズム、漢方)

      2016/07/12

2月13日から花粉が飛散し始め、スギ花粉のシーズンがやってきたと聞きました。

今年は全国的に例年よりも花粉の飛散開始日が早いそうで、やはり暖冬の影響なのかなとぼんやり感じています。

私はスギ花粉の花粉症は持っていないので、特別この時期に辛さを感じたことはなかったのですが、最近、なんだか目が充血して、鼻水が止まらなくなることが多いです。(でも目はかゆくないので花粉症というのかどうか、、、)

花粉症で仕事を休むという人はほとんどいないかと思いますが、花粉症での体調不良によるパフォーマンスの低下はかなり顕著なのだそう。

鼻水やくしゃみなどの症状によって、集中力が低下するというのが理由です。

精神や体の不調が原因で仕事の生産性が下がってしまう状態を「プレゼンティーズム」というそうで(出勤は出来ている状態なので、気づかれにくい)、花粉症はこの「プレゼンティーズム」の一つとして、考えられています。

花粉症とPMSは一見なんの関係もなさそうですが、PMSも花粉症と同様、プレゼンティーズムの一つで、 PMSはメンタル面の不調、心臓の不調などと並んで、最も深刻な症状ワースト3に含まれているそうです。

花粉症かPMSか原因は定かではありませんが、最近、頭がぼーっとして、仕事の進みが悪いというのはよく感じているところです。

花粉症の人はいずれにしてもこの時期は生産性が幾分か下がると考えておいた方がいいかもしれません。

花粉症とPMSどちらの治療にも使われる五苓散(ごれいさん)という漢方があり、むくみや頭痛などに効果があります。

水分の循環を改善し、無駄な水分を排出する効果があるので、鼻水を緩和するために用いられることが多いようです。(鼻水止めというわけでない)

漢方は効き目がゆっくりなものが多いので、漢方でのPMS治療をしている人は花粉症持ちであることを伝えておくのが得策かもしれません。

PMSの症状が出る時期はアレルギーなどに過敏になる時期なので、これからの時期は辛くなってしまうかもしれませんね。

早めに病院に行って、対策を取っておくのをおすすめします。

鼻水やくしゃみの症状が継続すれば、多少なり、イライラしやすくもなると思うので、無理をせず、余裕を持ってスケジュールを組むというのも心がけたいところです。

(まー仕事のスケジュールをすべて自分の都合で組めるわけではないので、難しいですが。)

花粉対策というわけではないですが、インフル予防も兼ねてマスクが大活躍しています。毎日使うので、お徳用の箱買いです。

マスク


 - PMSと生理痛 by 田中みか