PMS改善日記

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「トランス脂肪酸」って?油もの好きは気をつけて!

      2018/10/12

トランス脂肪酸って何?

生理予定日1週間前の今日、PMSの症状は

  • 便秘気味(下腹部がはってる)
  • 肌荒れ(ニキビ、毛穴の開き)
  • 甘いもの、しょっぱいものが食べたい
  • 体がだるい
  • 集中できない
  • 頭痛

こんな感じです。

今月はあんまりイライラしたり、
泣きそうになるほどネガティブになったり、
情緒不安定な状態になっていない気がします。

不安定な時はうつ病なんじゃないか?と
心配になるくらいネガティブで、
泣きそうになることも度々あるので、
そうならないに越したことはありません。

以前、うつっぽくなったり、マイナス思考になりやすい人の
食生活についての記事があり、「トランス脂肪酸」について書かれていました。
(うつ病やネガティブな人ほど油っぽいものや菓子パンなどを多く摂取している
というようなことが書いてありました。)

それまで「トランス脂肪酸」という言葉は知っていましたが、
あまり意識したことがなく食べたいものを食べたい時に食べるという
生活をしていたので、自分にも当てはまるかもと感じたのを覚えています。

そのときはPMSというよりは、「PMDD」の気が強かったような気がします。
(PMDDは、PMSの症状の中でも特に精神的な症状が出ることを指す)

PMSで精神的な症状が強く出る人はPMDD(月経前不快気分障害)の可能性もあり!?

「トランス脂肪酸」とは脂質を作る成分であり、
マーガリンやショートニングに多く含まれているものです。
またサラダ油などの食用油にも含まれています。

 

トランス脂肪酸がもたらす影響は?

この「トランス脂肪酸」は摂りすぎると細胞にダメージを与えたり、
免疫異常を起こしたりするため、
がん、糖尿病、アトピーなどの皮膚炎、アレルギー、内蔵疾患、うつなどの
病気の原因にもなるそうです。

精神的に不安定になり、ネガティブになる状態で言えば、
うつとPMDDに対して違いはないと私は感じているので、
(ただPMDDは生理が始まれば収まる)
この「トランス脂肪酸」の摂取量も
PMDDの症状に関わっているのではないかなと考えています。

 

生理前は欝の症状がひどい…。うつ病が生理に及ぼす影響について

 

トランス脂肪酸をなるべく控えるようにしてみたら。。。

トランス脂肪酸を絶対に摂らないようにとまでは思っていませんが、
私は、調理用油は普通のサラダ油からオリーブオイルに変えました。
(オリーブオイルはトランス脂肪酸の含有量が少ないそう、あとごま油も)

ネガティブ度合いが、以前より若干マシに感じられるのも
オリーブオイルの効果もあるのかもしれないなーなんて考えています。

トランス脂肪酸は、マヨネーズなどにも含まれているものなので、
完全に断ち切ることが難しくても、少しの工夫で体の調子が良くなるなら
試してみる価値はあるな!と実感しました。

 

オリーブオイル

 

PMSの治療は日々の食事から~PMSと薬膳~


 - PMSと生理痛 by 田中みか