PMS改善日記

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PMSを改善するためによい食事、栄養素、避けた方がよいもの

   

PMSや低血糖について調べるうちに
普段の何気ない食事や飲み物によって
かなり影響を受けていることがわかってきました。

今まで何か食べたいと思うときは
体が欲しがっているものだと思っていて、
食べたい時に食べたいものを食べていました。
知らないうちにPMSを悪化させていたこともあったかもしれません。
(今思うと恐ろしい勘違いです。)

結局PMSの症状を改善するためにはどんな食事を取ればよいのか、
またどんなものを避けたらいいのかこの機会に調べてみました。

まずPMSを改善するために取るべき栄養素はどんなものがあるのかざっと調べてみると

・ビタミンB6
・カルシウム
・マグネシウム
・鉄
・ビタミンD
・カリウム

などが見つかりました。

その逆に避けたほうがよいものは

・砂糖
・塩分
・カフェイン
・アルコール
・添加物
・小麦系炭水化物の加工品(パン、ケーキ、パスタなど)

なのだそうです。

結局何を避けて何を食べればいいのかというと

・豆類(豆腐、納豆など)
・野菜類(にんじんやほうれん草などのビタミンを含む緑黄色野菜)
・海藻類(わかめ、ひじきなど)
・オリーブオイルなどの植物性油
・ごま、アーモンドなどのナッツ類
・玄米、そばなど

こういったものがPMSを改善するために役立つそうです。

とりあえずすぐに変えられそうなところを考えてみると、

・ジュースやコーヒー、緑茶などは避けて牛乳や豆乳、ミネラルウォーターなどに変える
・お昼ご飯だったらパスタじゃなくてそばにする
・間食はケーキやクッキーではなくナッツを使った健康機能食品に変える
(ソイジョイとかマクロビ派とか?)
・晩ご飯のおかずは唐揚げなどのこってりしっかり味のものじゃなく
 野菜を使ったメニューにする
・納豆ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、ひじきと大豆の煮物など
 和食を作る、取るように心がける
・PMSの時期だけ白米ではなく玄米を炊く

などこのぐらいでしょうか。

しかし、PMSの症状が出ているときはなんとなく気が緩んで、
いろいろなものに我慢が効かなくなるように感じます。

ただでさえイライラしやすい時期なので、
あまり我慢しすぎてもストレスが溜まるだけなので、
あくまで出来る範囲で頑張りたいです。

またイライラの原因は血糖値の上下に関わりが深いそうなので、
食事回数を5回~6回程度に増やして、
1回の食事量を減らす方が血糖値は安定しやすいそうです。

間食=ダイエットの敵というイメージがあり、
あまり間食をしないタチなのですが、
PMSの症状が改善されるまでは意識的に間食を取るようにしたほうが良さそうです。大根おろし納豆とわかめとお麩のの味噌汁(赤味噌)


 - PMSと生理痛 by 田中みか