PMS改善日記

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生理前のイライラや情緒不安定を改善する市販薬(漢方薬)

   

ドラッグストアで見つけた3種類の漢方薬

生理前のイライラなど情緒不安定を解消したくて、「命の母ホワイト」を飲み続けています。

「命の母ホワイト」を飲むようになってから、飲まないとイライラや情緒不安を抑えられない気がして逆に不安になるようになってしまいました。。

なので週1ペースでドラッグストアに買いに行っています。(大きいの買えばいいのだけど、結局7日分のパウチを買ってしまう。)

この前「命の母ホワイト」を買いに行った時、周辺にある薬を見て生理前のイライラや情緒不安定を改善するための市販薬が結構あることに気がつきました。

私が持っているイメージですが、市販薬というと風邪薬や目薬、頭痛薬等の鎮痛剤など、身体的な症状を緩和するためのものというイメージが強いです。

というか、イライラや情緒不安定というのは個人の性格的な問題で薬を使って改善出来るものという考えがなかった気がします。

生理前はPMSで感情のコントロールが出来ない自分に対して自己嫌悪したり、凹んだりすることもあります。私以外の人も同じように感じる人は少なくないはずです。

そういう自己嫌悪から手早く解放されるためにも薬に頼るというのは1つの手段だと思います。(あまりにもひどい場合は病院に行きましょう。)

今回近所のドラッグストアで見つけたのは「ルビーナめぐり」とクラシエの「抑肝散加芍薬黄連錠(よくかんさんかしゃくやくおうれん)」でした。

PMSという言葉は直接パッケージに書かれていませんでしたが、生理前のイライラや不安感などの精神的な症状に効果があると書かれています。これらの市販薬はどれも漢方でした。

漢方薬はPMSの治療にも一般的に使われるので、PMSのイライラや情緒不安定にも十分効果が期待できそうです。(更年期障害を対象としている場合もあるので、絶対とは言えませんが、ホルモンバランスが乱れて起こっている症状というのは一緒ですし。)

ただ1回に6錠ほど飲まなければならず、1日3回服用なので、すぐに一瓶終わってしまうし、値段も割高なので、継続して服用するのが難しいのが困ったものです。

対してPMSの治療薬である「プレフェミン」は1か月1800円なので、まだ良心的な価格なのかもしれません。

今回買った分の「命の母ホワイト」が終わったら、「プレフェミン」を試してみようと思います。


 - PMSと生理痛 by 田中みか