PMS改善日記

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牛乳、チーズ、ヨーグルト、カルシウムを摂ろう!

      2017/09/21

乳飲料イソフラボンの摂り過ぎが怖くて、
豆乳から牛乳に変えてみたのですが、
久しぶりに牛乳を飲んだせいか、
お腹を壊してしまいました。。。

牛乳を飲むとお腹を壊すのは別段珍しい事でもないようで、
特に日本人には牛乳を飲むとお腹を壊す人が多いらしいです。

それに子供よりも大人の方が消化酵素の関係で、
牛乳によってお腹を壊しやすいそうです。

私はPMS期間中や生理中は牛乳、卵を食べるとお腹を壊すことが多いです。
(それは単に体調の問題かもしれませんが)

そんな牛乳ですが、カルシウムを含む飲み物として
よく知られているし、ルシウムはPMSがの症状緩和にも効果があります。

飲み物としてカルシウムが摂取できるのは
とても手軽だし、忙しい朝にぴったりなのですが、
お腹を壊していたら意味がないよねーということで、
今は乳飲料を牛乳代わりに飲んでいます。

飲んだ感じはやっぱり牛乳より薄いというか
物足りなさがありますが、
カルシウムのほかに鉄やビタミンDが含まれているので、
カルシウムの吸収効率を上げてくれたり、
足りない栄養素を補ってくれるのでいいこともあります。

なんとなく牛乳の方がよいというイメージを持っていましたが、
牛乳を飲むと太るという人もいるし、お腹を壊すこともあるので、
牛乳だからいい、乳飲料だから悪いというわけではなく
好みや目的によって使い分けてもいいのかなと思います。
(料理やお菓子作りに使うのなら牛乳のほうが美味しい気がする)

牛乳や乳飲料の飲み物以外には
チーズや小魚などにカルシウムが豊富です

チーズは料理にもよく使われるし、
おやつ代わりにもぴったりです。

合わせてビタミンDを摂取すると吸収が良くなり、
PMSの症状緩和も期待できるそうなので、
魚などビタミンDが豊富な食べ物と一緒に摂るとよいそうです。

またヨーグルトもカルシウム摂取にはよい食べ物なので、
ナッツ類やグラノーラにヨーグルトをかけて食べるのと栄養バランスもばっちりです。
朝食にもぴったりなので、是非お試し下さい。


 - PMSと生理痛 by 田中みか