PMS改善日記

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幸せホルモン「セロトニン」のもとになる『トリプトファン』を摂取しよう。~『トリプトファン』を含む食品~

   

トリプトファンのサプリセロトニンは幸せホルモンと言われており、うつ病などの精神疾患の治療にも使われます。

PMSの症状でイライラしやすくなったり、憂鬱感や不安感が強くなるのは女性ホルモンの影響によりセロトニンが分泌されにくくなるからです。

ただでさえ、PMSの時期はセロトニンが分泌されにくいのに、セロトニンのもととなるトリプトファンという成分は体内で作ることが出来ません。そのため、意識してトリプトファンを摂取する必要があります。

セロトニンのもとになるトリプトファンがどういう食品に含まれているのかというと、乳製品、大豆製品、肉類に多く含まれており、どれも一般的に売られている食品ばかりなので、毎日取り入れることは難しくありません。

毎日、トリプトファンを摂るように意識したら、PMSのイライラも緩和されるのでは?という推測をもとに、セロトニン不足に陥るPMSの期間中に試しに昼、夜とトリプトファン摂取を意識して生活してみました。(朝はヨーグルトとバナナな人なので昼と夜、、、。)

トリプトファンを摂取するための食品は豚挽肉と卵、豆腐、チーズを使いました。(一応、メニューは調理法を変えたり、別の食品を足したりはするけど基本はその4種類)

例)豚挽き肉と豆腐の炒め物、チーズ入り玉子焼き、豆腐とチーズの白和え、卵サラダなどなど

夜作るのが面倒だったときなどは、ごはんに豆腐+納豆+天かす+薬味(ネギなど)を乗せて、麺つゆをかけるというのをよくやっていました。(これが結構おいしくて、暑い日でもペロッと食べられる)

食品からのトリプトファンの摂取を心掛けた2週間(排卵日から生理までの間)、いつもより心穏やかに過ごせたような気はしています。(トリプトファンを取っているから大丈夫だという思い込みの効果もあったかもしれませんが、、。)
まあ、2週間じゃなんとも言えないというのもありますし、結局生理開始日に一気に不安定になったので、効果のほどはまだわかりません。

やってみて思ったのは毎日、肉、卵と豆腐、チーズでメニューを考えるのが大変だし、さすがに2週間続くと飽きるということです。(当たり前っちゃあ当たり前?)

食品で取るのは面倒だーという方はトリプトファンのサプリメントもあるし、トリプトファンの摂取は継続することに意味があるので、そちらを試してみるのもいいなと思いました。


 - PMSと生理痛 by 田中みか