PMS改善日記

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PMSのときにお酒を控えた方がよいのはなぜか?生理前にお酒を飲む場合に気を付けること。

      2018/03/02

女子会

 

こんにちは、田中みかです。

あなたは、「PMS(月経前症候群)のときには、お酒を控えた方がよい」という話を、聞いたことがありますか?

実は、わたしも、PMSの症状が出る生理前は、「お酒を控えた方がよい」とは、よくいわれていました。

だから、わたし自身も、PMSの症状が出る時期には、食生活改善の目的で、お酒を飲むのを、しばらく避けるようにしていました。

が、たまには、お酒を飲んで、好きなものを食べて、ストレスを発散したくなることもある…ということで、お酒を、久しぶりに飲みました。

そこで、今回は、PMSの症状があるときに、お酒を控えた方がよいといわれる理由や、生理前にお酒を飲む場合に、気を付けることについてまとめてみました。

PMSの症状や生理前のときに、お酒を控えた方がよい理由

赤ワイン

 

生理前に、お酒を控えた方がよいのには、もちろん理由があります。

それは、ホルモンバランスの影響で、摂取したアルコールが、体内で分解されにくくなるため、いつもより、アルコールが回りやすい状態になるからです。

また、悪酔いしたり、二日酔いしたりしやすくなるそうです。

わたしの場合は、生理前だけでなく、生理中も、お酒を飲むと、普段より酔いやすく感じます。

この辺は、個人差がありそうですが……。

 

今でも、ときどきある症状ですが、生理前になると、寝付きが悪くなることがあります。

以前、眠れないからといって、お酒を飲んで、無理矢理寝ようとしていたことがありました。

酔っぱらって、そのまま寝れればいいけど、逆に、眠れなくなることもあるんですよね……。

当然、体によい訳がなく、日中に集中力が続かず、ダラダラ仕事をしてしまいます。

そして、結果的に、何もよいことはなく、散々な状態になってしまうんです。

 

このように、何かの解決策として、飲酒をするのはおすすめしません。

しかし、生理前の飲酒は、あくまで、控えた方がいいだけであって、「絶対に飲むな」という訳ではありません。

飲酒の習慣がある人は、いつもより、アルコール度数の低いものを選んだり、量を少な目にするなど、工夫してみることをおすすめします。

ロックよりはソーダ割、お茶割にするなどもよいですね。

PMSのときにおすすめのお酒の飲み方は?

ホットワイン

 

逆に、「PMSのときにおすすめのお酒って、あるのかな」と思って、調べてみました。

すると、ホットワインにした赤ワインをグラス1杯程度飲むと、血行を促進し、体を温めてくれるので、頭痛の緩和や、冷えの解消につながる、という情報が見つかりました。

そのホットワインに、シナモンやクローブなどのスパイスを加えて飲むと、さらに効果がアップするようです。

ちょうど、赤ワインを買ったので、今度やってみようかな……。

 

おつまみの注意点は?

生理前の飲酒で気になるのは、アルコールについてもですが、つまみのほとんどが、塩分が高いということです。

塩分の摂りすぎも、PMSに悪影響を与え、むくみの原因にもつながります。

外に飲みに行くにしても、自宅で飲むにしても、生理前であれば、塩分の摂取量は、おつまみを選ぶ際には、意識しておきたいポイントです。

おつまみなしでお酒を飲むのは、つらいものがあるので、せめて、緑黄色野菜を使ったメニューや、無塩のナッツ類、豆腐を使ったものなどがおすすめです。

また、ちょっとリッチに、おつまみをマグロのお刺身などにしても、鉄分が取れるし、満足度が高いのでおすすめです。

お酒もおつまみも、PMSだからといって、徹底的に我慢するのではなく、ほどほどにセーブしつつ、体に負担をかけないものを選ぶようにするとよさそうです。

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 - PMSと生理痛 by 田中みか