PMS改善日記

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暑くて眠れない、寝つきが悪い時の快眠対策

   

 

寝苦しい夜にも使える熱さまシート最近、蒸し暑い日が続いて、夜も寝苦しい状態が続いています。私の家はなぜか網戸がなく、就寝時は窓を閉めてしまうため、じわじわと汗をかいて、なかなか寝付けない日が多いです。

昨日はついに耐えきれず、布団に入ってからエアコンをつけましたが、翌日やっぱりのどがイガイガして、一日中違和感を感じていました。(乾燥したのだと思う、、、。)

寝つきが悪いと単純に睡眠不足になるのはもちろんですが、肌荒れの原因になったり、イライラしやすくなったりして、PMSの症状も悪化します。

ただ眠りにつきやすくするためなら、しっかりお風呂に入ることや起床時間や就寝時間のリズムを崩さないようにすること、寝る前にパソコンやスマートフォンをいじらないようにすることなど、結構あるものですが、これらは暑くて眠れない時にはあまり関係ありません。

そこで、寝苦しい時でもよく眠るための対策について調べてみました。

・窓を開けて外気を取り入れる

網戸があれば、やってもいいかなと思うのですが、夜中にずっと開けっ放しはなんとなく気が引けます、、、。気にしないという方は2か所窓を開けて空気が循環するようにすると尚いいそうです。

・首の後ろと額を冷やす

頭を冷やすのは体温を下げるのに有効だそうで、特に首の後ろと額を冷やすといいそうです。(熱が出た時と似た感じ?)私も時々保冷材を頭の後ろにおいて寝ているのですが、比較的寝つきがよくなる気がします。

・ワキの下やひざの裏を冷やす

太い血管が通っているところを冷やすと体温が下がり、眠りにつきやすくなるそうです。(ひざの裏はどうやって冷やせばいいのだろう)

・エアコンに頼る(タイマー必須)

寝はじめの時(3~4時間)にタイマーでエアコンをつけると比較的眠りにつきやすくなるそうです。私は乾燥が怖いので、あまりやりたくないですが、エアコンに強い方にはいい方法だと思います。

・涼感グッズの活用

夏向け商品として、触るとひんやり冷たく感じるシーツやパッド、枕が販売されているので、一度は試してみる価値がありそうですね。

夜眠気がくるタイミングというのは体温が下がった時だそうで、寝る前に自然に体温が下がって眠くなるのが理想です。

しかし、夏場は体温が下がりにくいので、寝ようとしてもなかなか寝られないということが起こります。

体を冷やすというとPMSに取ってはマイナスのように感じてしまいますが、熱を持ちすぎてもだるさが増すだけなので、夏の間は適度に冷やすことも意識してみましょう。(ただ冷やしすぎには注意です。日中のエアコンによる冷えなどは羽織もので対策を)

 


 - PMSと生理痛 by 田中みか