PMS改善日記

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プレフェミンの口コミ、副作用をチェック~チェストベリーはプロゲステロンに似ている?~

      2018/07/12

チェストベリー画像

プレフェミンは市販で買える唯一のPMS治療薬です。そのプレフェミンの服用を始めて、2週間が経ちました。

生理前から飲み始めて、いつもPMSの症状が出ている時と比べると比較的イライラも憂鬱もなかったように感じています。

しかし、生理開始日当日に妙に気分が落ち込んだり、涙が出たりと不安定になりました。(ただ生理は予定日ぴったりにきたので、「命の母ホワイト」を飲んだ時のような生理日のずれはありませんでした。)

今は生理が終わって、卵胞期に入ったところなので、いつもならなんともないはずなのですが、気分の落ち込みが激しく、涙が出てしまうということがあり、プレフェミンを飲んで1~2時間経ったタイミングでこういったことがよくあるので、プレフェミンを飲むことで精神的な不調が表れているのでは?と疑問に感じてしまっています。

イライラは確かにしていないと思うのですが、その分気分が落ち込みます。

チェストベリーがどういう効果を持っているのかよく知らずに飲んでいましたが、チェストベリーはプロゲステロン(=黄体ホルモン)によく似た構造をしており、エストロゲン過多を抑制してくれる効果があるそうです。

PMSはホルモンバランスの乱れが原因ですが、エストロゲン過多のタイプとプロゲステロン過多のタイプとあるそうです。

それを知って、PMSの原因がエストロゲン過多ではない場合、チェストベリーの成分を摂取することで、プロゲステロン過多の状態になる可能性もあるのでは・・・と思いました。

同じようにプレフェミンを飲んで気分が落ち込んだりする人がいないかどうか、口コミや副作用について調べてみたのですが、私と同じような感想を持っている人は見つけられませんでした。(効果がなかったという人はいるけれど、、。)

ただ、口コミ全体を通してみた感じ、乳房の張りやイライラ、不安感などに効果があった人が比較的多い印象受けました。またPMSは改善されたけれど、生理そのものが遅れたという人も多かったです。

そして、ちらほらプレフェミンを飲んで「太った」と感じている人もいるようでした。

逆にプレフェミンの副作用として、発疹、赤み、かゆみ、月経異常はプレフェミンの添付文書にも書かれていましたが、それらを口コミに書いている人は見つけられませんでした。(みんなPMS以外のところで副作用を意識していないのかもしれませんが、、。)

不安感が強くなるというのが、私の勘違いかもしれないので、とりあえず1箱分は様子を見て飲み切ろうと思います。

しかし、2箱目以降は命の母ホワイトに戻すかプレフェミンを継続するか、よく考えるつもりです。
 

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 - PMSと生理痛 by 田中みか