PMS改善日記

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ストレスを感じやすい人とPMSの症状が出やすい人の特徴、ストレス解消するための工夫、コツ

   

今、ルナルナでの生理周期によると
黄体期後期に入っています。

いつもならPMSの症状がかなり出ていて、
些細なことでイライラしたり、憂鬱になったり、
仕事も他人と関わること全てがストレスに感じたりしていたのですが、
今月はかなり症状が軽くあまり深く考え込まずに
やや前向きに物事を捉えられているように思います。

今月に入って意識している睡眠をしっかり取ること、
早く寝ることを意識しています。

大体平均して7時間程度は眠れていて、
かなり体の調子も良くなってきました。

適切な睡眠時間を確保することは
自律神経を整えるためにも大切なことで、
寝不足は万病の元につながります。

そもそもPMSの原因であるホルモンバランスの乱れは
ストレスが大きな原因となっています。
生活リズムが乱れている、寝不足もストレスを感じる大きな要因です。

PMSの症状が出やすい人の特徴は

完璧主義、責任感が強い、几帳面、神経質、真面目、
我慢しがち、感情を表に出さない、負けず嫌い

などが挙げられます。

こういった特徴はストレスを感じやすい人の特徴と
ほとんど一致しています。

ただでさえストレスを感じやすいのに、
その性格ゆえにPMSを悪化させやすいという悪循環に陥りやすいです。

私も真面目だとか考えすぎだとか言われるタイプなのですが、
そんな簡単に性格は変えられるものではないと思います。

なので、性格を変えるよりも簡単に
ストレス解消や対策ができる方法
を調べてみました。

まず生活におけるストレスを減らすことが重要です。

寝不足もストレスの原因の一つなので、
1日7時間~8時間は眠る方がいいそうです。
眠るのが苦痛という方は無理に寝なくてもいいと思いますが、
大体、朝起きて眠くてなかなか起きられないなんて方は
少し早めに就寝するように心がけると
自分でもビックリするくらい
気持ちよく目が覚める
ようになると思います。

特にPMSの時期は眠くなりやすいので早めにしっかり寝るようにしたほうが良さそうです。

またストレスを感じやすい人は
一つのことに集中して抱え込んでしまうので、
時々リフレッシュの時間も確保する必要があります。
趣味がある方は趣味の時間を設けるのもいいでしょうし、
特にないという方は散歩して気分転換するだけでも効果的だそうです。

また感じてしまったストレスはどう解消したらいいのかというと
私もストレス解消は苦手な方だと思っていますが、

人に話すのが一番だとよく聞きます。
ただ悪口を言えというわけではなく、
人と楽しく会話するだけでもかなりストレス解消になると思います。

またお笑い番組などを見て無理矢理でも笑ってみるのもお勧めです。

笑うことで幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌を促すそうです。

そして映画や本を読んで泣くのもストレス解消になるそうです。
一時期、涙活といって泣ける映画を見て泣くという活動をする
サークルなどがあると話題になっていました。
一人で泣くのもいいけれど、
そういった新しい活動をしてみるのも自分の世界を広げる意味でいいかもしれません。

ストレス発散とは少し違いますが、
そもそも怒らないようにするというのも一つの手です。

小池龍之介さんの「もう、怒らない」小池龍之介さんの「もう、怒らない」という本があります。
怒らない生き方のヒントを得られる内容になっています。

怒るという行動は精神的にも周りにもかなり負担をかけると思います。

もう些細なことで怒りたくないという方は是非手に取ってみてください。

生理までまだあと1週間くらいあるので、
PMSの症状が強く出ないように体の調子を整えるように意識したいと思います。


 - PMSと生理痛 by 田中みか