PMS改善日記

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夏&生理前のテカリや化粧崩れを予防、改善する方法

      2018/06/19

化粧直しの手順

すっかり気温が上がって、汗もかきやすく化粧崩れが気になる季節になりました。

ただでさえそうなのに、排卵日を過ぎたくらいになるといつも以上に、顔、特におでこや鼻あたりの脂が気になるようになります。朝、いつも通りに化粧をしてでかけると昼過ぎくらいに、脂で化粧が浮いてきます。

元々化粧も薄いタイプなので、ティッシュで脂を抑える程度で、あまり気にしていなかったのですが、この脂がニキビや肌荒れの原因になっているのなら、どうにか解消法を見つけたいと思うようになりました。

まず皮脂によるテカりや化粧崩れを感じるのは毎日ではなく、生理前が中心です。(生理中はむしろ乾燥していることが多い。)その生理前に顔の脂が多くなるように感じるのは、プロゲステロン(黄体ホルモン)が影響しており、プロゲステロンは皮脂の分泌を増やす性質を持っているからです。

プロゲステロンの影響で皮脂が多い時期なのに、生理前には揚げ物などの脂っぽいものやチョコレートなどの甘いものが食べたくなることがよくあり、しかも歳を重ねるごとに摂取した脂肪を代謝する機能が低下していくそうなので、テカりが気になるのはある意味当然と言えるのかもしれません。(さらに夏という季節に追い打ちをかけられる感じ)

思春期の頃にもテカりを気にして、脂取り紙をたくさん使っている同級生はいましたが、大人の女性の皮脂問題でやっかいなのは、ただ脂を取ればいいというわけではないというところだと思います。

大人の女性の肌は水分保持機能も思春期の頃に比べると下がっているので、その分乾燥しやすいです。乾燥している状態だと肌を保護するために皮脂が過剰に分泌されてしまい、テカりやすくなります。

化粧水などを使って、しっかり保水・保湿し、乳液、クリームを使って油分で蓋をしてあげるという基本的なケアをしっかりやることがまず一つと、テカリで化粧が崩れてしまった時にはそのまま化粧を重ねても綺麗にはならないので、ティッシュなどで脂を軽く押さえて取ったあと、ミストタイプの化粧水を使って保湿をし、パウダーを使ってテカりを抑えると良いそうです。

(私の職場のお姉さま方も昼休憩の時にミストタイプの化粧水使って、パウダーしてます。)

そもそも化粧をするときに皮脂崩れに強いタイプの下地を使うだけで、かなりテカリから解消されるそうなので、テカりやすい生理前だけ下地を変えるなど工夫してみるのもよさそうです。(特にテカリやすい小鼻やTラインだけ使うというテクニックもあるそう)

また基礎化粧品選びの時に、テカるからと言って脂性肌タイプのケア用品を使うと、さっぱりしすぎて、肌に合わないことがあります。テカる時もあるけど、乾燥もするという人は、乾燥肌向けの基礎化粧品を選んだ方が安心です。(乾燥肌なのに、dプログラムのトライアルで脂性肌向けを選んでしまい、肌が痛くて仕方がなかった経験があります。)

特に生理前は肌が敏感になるので、敏感肌用の基礎化粧品を選ぶことをお勧めします。

セラミド配合のキュレルやアミノ酸配合のミノンアミノモイストなど私の中ではこれらの商品が肌に合っていました。

(今、キュレルのクレンジングジェルと泡洗顔料を使用中です。)

夏になってこれからどんどん気温が上がって、皮脂問題は深刻ですが、適切なケア方法や対策を実践して、今年の夏こそはトラブルから解消されましょう!

 

 

 


 - PMSと生理痛 by 田中みか