PMS改善日記

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PMSの乳房の張り、痛みの特徴と乳房の病気(乳がんなど)

   

ホットワイン生理予定日約1週間前になって、PMSの症状が表れ、今月は乳房の痛みが気になるようになってきました。いつもの下着がきつく感じられるのも乳房が張っている証拠だと思います。

乳房の張りを感じると「あーまた生理が近いんだ」とその程度に思っていましたが、よく考えてみれば、PMSとそれ以外の病気で乳房の張りにどんな特徴があるのか知らないし、もしかしたらPMSじゃない可能性もあるの?とふと思いました。

PMSの乳房の張り、痛みの特徴とは

PMSで表れる乳房の張りや痛みの症状にはどんな特徴があるのか調べてみたところ、

・左右どちらの胸も張り、痛みがある
・生理が始まると張りや痛みを感じなくなる

という特徴があるそうで、もしも、乳房が張る、痛いと思った時に

片方の乳房だけが張ったり、痛みがある

しこりがある

乳首から分泌物(血液等)が出る

生理が始まっても乳房の張りや痛みが治らない

といったことがある場合は、別の病気である可能性が高いそうです。(乳がんや乳腺線維腺腫等の病気である可能性があるため、出来るだけ早めに病院で診てもらった方がよいそうです。特に若い人は病気の進行が早い傾向にあるそうなので、手遅れになる前に。)

PMSの乳房の張りや痛みの緩和には

自分が感じている乳房の張りや痛みの原因がPMSだとわかれば、多少安心できますが、症状が出ていると不快なのは変わりないので、日常生活の中で症状を緩和する対策をする必要があります。

PMSの乳房の張りや痛みを緩和するには、

食生活の改善(脂質・糖質の多いものを多く摂ると血液がドロドロになり、血流が滞るため乳房の張りにも悪影響を及ぼすそうです。カルシウムや大豆製品を多めに摂取すると乳房の張りや痛み等の症状に効果的だそう。)

生活習慣の改善(規則正しい生活をして、ホルモンバランスを整えることが大切←もう耳にタコが出来そうなくらい言われていますが、、、。)

マッサージ(血流をよくすることがよい)

などが有効だと言われています。特にマッサージについては乳がんの早期発見の可能性を高めるためにも有効な手段だと言われているので、意識して身に付けたい習慣です。(乳がん発見に関してはマッサージそのものよりも乳房に触れて変化に気が付くことが大切)

マッサージというとどうやればいいのか難しく考えてしまいますが、単に乳房を手のひらで包んで、時計回り、半時計周りに回す(さする?)などでOKで、ついでに脇の下と鎖骨の下にあるリンパ節までさすって老廃物等を流してあげることで、乳がんのリスク軽減にもなるそうです。(ただ強くやりすぎるのはNG)

マッサージをするのは血流が良い時が効果的で、お風呂やお風呂上りなどがお勧めだそうです。お風呂で体を洗うついでにやってみたり、お風呂上りにボディクリームなどを使って保湿と合わせてやるなど日常にうまく組み込めるのが理想的だなと思います。(乳がんのチェック目的なら月1程度でOKだそう。)

ただ、マッサージするために触れたとき、強く痛みを感じるなら病院に行った方がよさそうです。(PMSじゃない可能性の方が高いかも…)

また、PMSで乳房の張りを感じているときは下着がきつく感じることも多いと思います。下着で締め付けることで、血流も悪くなりますし、リンパの流れを阻害してしまうため、乳がんのリスクも高まるという調査結果も出ているようです。

そのため、乳房の張りや痛みが気になる時は無理して下着をつける必要はないと言えますし、就寝時のナイトブラの活用やカップ入りTシャツなどの有効活用をおすすめします。

 


 - PMSと生理痛 by 田中みか