PMS改善日記

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生理が遅れる理由。何が原因?気になる本当のところ

      2017/07/20

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こんにちは、田中みかです。

突然ですが、あなたは、生理が遅れる本当の理由をご存知ですか?

わたしは、基本的に、生理は毎月来るほうですが、ここ数か月は、生理予定日が数日遅れることが、めずらしくありません。

わたしはいつも、ルナルナを使って、生理予定日を管理しているので、生理予定日にも、ルナルナをチェックするようにしています。

ルナルナには、ストレスや食生活によって、生理予定日が数日ずれることは、よくあることである、と書かれています。

そのため、あまり深刻に考える必要はないと、基本的には思っています。

でも、自分の体のことですし、PMS(月経前症候群)の症状も長引くことになったりするので、やはり、気になります。

ちなみに、PMSとは、生理が始まる前の約2週間に起こる、心とカラダのさまざまな不調で、生理が始まると、自然に消えたり、軽くなるもの。

そうはいっても、生理が遅れる理由の本当のところは、知りたいものですよね。

生理が遅れる理由には、具体的に、なにがあるのでしょうか?

今回は、生理が遅れる理由についてまとめてみました。
 

生理が遅れる日数~何日までならセーフ?~

生理が遅れる理由・期間
 
「生理が数日ずれることは珍しくない」と、ルナルナには書かれていますが、「数日って、具体的に何日なの?」と、生理予定日がずれるたびに思います。

1日ずれただけで来たのであれば、そんなに気になりません。

でも、1日、5日、1週間と経てば、「何か病気にでもなったのだろうか?」「生理が止まってしまったのか?」などと、いろいろなことを考えます。

生理が遅れる日数として、正常な範囲というのは、何日までを指すのでしょうか。これを機に、まとめてみました。
 

生理周期の数え方

生理予定日は、生理周期によって、割り出されています。

あなたは、生理周期はいつからいつまでを数えるのか、知っているでしょうか?

わたしは、今回はじめて知りましたが、生理周期は「生理の出血があった日」から「次の出血が始まった前日」までを数えるそうです。

てっきり、前の生理が終わってから、次の生理が始まるまでを、生理周期と呼ぶのだと思っていました。
 

正常な生理周期の日数

生理が遅れる理由_生理周期
 
生理周期は、28日~38日程度が、一般的なのだそうです。

生理周期は、個人差もあれば、同じ人でも、数日程度ずれることが、たびたびあります。

前回の生理が始まってから、39日以上経っても、生理が始まらないとなれば、なにかしら、原因があると考えた方がよいということになります。

生理周期が28日の人の場合は、約10日間は遅れても、問題ないということですね。

わたしの生理周期も、だいたい30日前後なので、特に心配はなさそうで、安心しました。

一応、体調が悪かったり、精神的に不安定になったりしたときは、メモを取るようにしているので、生理周期と合わせて、メモを見返してみました。

しかし、同じ周期で生理が来ていても、PMSの症状があったりなかったりで、まちまちだったので、生理周期とPMS症状のあらわれ方に、関連性は、あまりなさそうです。
 

生理が遅れる理由として考えられること

生理が遅れる理由_生理予定日
 
生理が遅れても問題ない日数はわかっても、遅れたなら、やはり気になります。

なぜ、生理周期は、毎回一定ではなく、ずれが起こるのでしょうか。

生理が遅れる理由としては、下記の事柄が考えられます。
 

生理が遅れる理由
  • 妊娠
  • ストレス
  • ダイエット
  • 生活習慣の変化
  • ホルモンバランスの変化
  • 病気
 

妊娠

恋人がいたり、結婚されている方は、生理が遅れることがあれば、まず、妊娠の可能性を考えることも多いでしょう。

妊娠検査薬も、いろいろとあるようですが、生理予定日から、約3週間経っていれば、使用できるというような決まりごとがあるようです。

取扱説明書をよく読んで使用し、陽性の結果が出たのであれば、必ず病院を受診しましょう。
 

ストレス

生理が遅れる原因として、よくいわれるのは、ストレスです。

ストレスは、ホルモンバランスに、大きな影響を与えるといいます。

女性ホルモンの、エストロゲンとプロゲステロンのバランスが乱れて、生理が遅れているのかもしれません。

一過性のストレスであればよいですが、慢性的なストレスになると、生理不順に拍車をかけ、精神疾患になるリスクも高くなります。

そもそも、ストレスを溜めないこと、ストレスを発散することなど、対策や工夫が必要です。
 

ダイエット

食事制限や激しい運動などの、行き過ぎたダイエットをすることで、体が生命活動の維持を優先して、生理を止めてしまうことがあるようです。

ダイエットでは、栄養不足、体力の低下などが、生理が遅れる原因として考えられます。

昔ですが、一度だけ、生理が止まったことがありました。

そのときは、連日連夜、朝から晩まで活動しっぱなしで、体重も減っていたので、今思えば、ダイエットした状態と同じになっていたのだと思います。

生理が止まるようなダイエットは、あまり健康的ではないので、栄養をしっかりとって、適度に運動する、長期的なダイエット計画を立てましょう。

そのほうが、リバウンドのリスクも低く、体型維持が簡単です。
 

生活習慣の変化・ホルモンバランスの変化

生活環境や習慣が変われば、ストレスもかかるし、ホルモンバランスも変化します。

それによって、生理予定日のずれが生じても、おかしくはありません。

また、ホルモンに作用するような薬、食べ物、漢方、風邪薬などを服用することで、生理が遅れることがあります。

わたしの場合ですが、豆乳、シナモン、サフランなど、女性ホルモンのバランスを整える作用があるスパイスや、飲み物などを取ると、生理日がずれることが多いです。

一番生理がずれたのは、「命の母ホワイト」を飲んだときだったように思います。
 

病気

生理が遅れる理由として、一番怖いのは、女性器系の疾患です。

生理が遅れる症状が出る病気としては、下記のようなものが考えられます。

  • 無月経(生理が止まる)
  • 子宮内膜症

無月経や子宮内膜症は、不妊の原因にもなる病気です。

放置せずに、早めに、病院を受診するようにしましょう。

また、更年期障害の場合も、生理の遅れが起こることがあるようです。

病気の場合は、日常生活に支障が出ることも珍しくないため、早めの治療をおすすめします。
 

生理が遅れる理由について~まとめ~

  • 生理が遅れる日数は、生理周期にもよるけれど、10日程度(前回の生理から、39日以上期間が開いているなら、問題ありかも)
  • 生理はホルモンバランスの変化によってずれる、ホルモンに作用するストレス、生活習慣、食事など、すべてが理由として考えられる
  • 生理が遅れる、止まる病気もあるので、おかしいなと思ったら病院へ

 
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 - PMSと生理痛 by 田中みか